afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリ

テンションが上がらない時

それでも無理やりに上げていかなければならないとする。 人それぞれ自分を叱咤する方法はあると思うが、自分はとりあえず飯を食う。 お腹がいっぱいになったら緊張も解けるし。 お腹がいっぱいになったら、さしあたって喫緊の課題もなくなるので心が軽くなる…

マルチタスクは人類の敵

たぶんそういうこと。 世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門 作者: 荻野淳也,木蔵シャフェ君子,吉田典生 出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター 発売日: 2015/07/31 メデ…

惰性に流される

たった今、ブログの継続日数を延ばすためだけに書いている。一ヶ月以上継続してきたんだし、書くことないけどむりやり書いちゃおうという魂胆。実はこういう下心で何とか今日まで続けて来れたところはある。 毎日続けなければならない というものではありま…

72年前、戦争に負けた日。

だからというわけじゃないけど、盆の暇をもてあまして本を読んでいた。 盆はのんびりしてるようでそうでもなくて、なんだかいつもの休日と違って時間の主導権が自分にない雰囲気。 今年は帰省できなかったので盆のあいだ丸ごと親戚周りのあれこれなどで完全…

書かなきゃいけないこと

ってないよな、と。 ブログを継続して書くようになってから思ったんですが、普通に暮らしてると、頭の中ってすごくどうでもいい雑念がどんどん湧いてくる。 今まで気付かなかっただけで、毎日単調にルーチンを繰り返してるようで、実にいろいろと考えてる。…

一期一会。

この記事を読んだ後、どれくらい他人のことを知ってるのかな、と考えてみた。 「北谷の暴君」と呼ばれた非行少年が 子どもたちを支えるに至ったワケ(湯浅誠) - 個人 - Yahoo!ニュース 信用の蓄積効果って大きいから。更正しても「いつかまたやらかす」ってど…

こんな夢を見た。

夢を見ている途中で、「これは夢を見ているな」と気づくことがある。そうすると夢を勝手に操りはじめる癖があって、今日はそれがわりとうまくいった気がするのであわててメモを取る。 夢の中で、学生時代に戻っていた。 「これは夢だな」って気づいたのは自…

アリーテ姫の冒険

アリーテ姫を見た後、いろいろとウェブ上で感想を漁ってみました。 原作を知る皆様からはおおむね不評のご様子。 アリーテ姫の冒険 作者: ダイアナコールス,ロスアスクイス,グループ・ウィメンズ・プレイス 出版社/メーカー: 学陽書房 発売日: 2001/06 メデ…

城山三郎

通勤途中でちょこちょこ読んでたのを読み終わる。 中短編なので区切りがつきやすいのがいい。 文章も読みやすくてとてもよろしい。 硫黄島に死す 城山三郎 昭和の戦争文学 第一巻 (城山三郎昭和の戦争文学) 作者: 城山三郎 出版社/メーカー: 角川書店 発売日…

オバケは怖い?

今週のお題「ちょっとコワい話」 オバケって昔はすごく怖かったのだけど、いまはそうでもない。 怖くなくなる何がしかのきっかけがあったのか、となるとそれも思い出せない。 中学の頃まではすごい怖かったんですよ。 その頃、いちばん怖いなって思ってた怪…

ツマラナイ話はツマラナイのか?

人間ってダメだなって。 人間っていうか吾ってダメだな、って。 嫌いなヤツ居るじゃないですか? 出来れば顔も見たくないんだけどやんごとなき事情により仕方なく付き合ってる類の輩。みんなとフレンドリーになれるぜ、みたいな博愛主義者とか、嫌いな相手と…

ヒトリノ夜

台風も大きな被害もなく通過して雲は多いけど晴れ間もある夜。満月だろうか、とても月が綺麗。 夕方は蝉がいっぱい鳴いていたけど、この時間は気の早い鈴虫が鳴いてる。季節はずれのセミも気になるんだけど、この季節を先取りしてる昆虫たちって、いったいど…

アリーテ姫

いろいろ書いたがまとまらなくて断念。 アリーテ姫 [DVD] 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2002/12/21 メディア: DVD クリック: 69回 この商品を含むブログ (39件) を見る 一つだけまとまったのは クライマックスの魔法使いボックスの水が涸れた時の村人の…

フィルムマラソン

昨夜はオールナイト映画4本立てでした。 こちらの映画館の企画だったんですが、何回か参加したけどフィルムマラソンで満席というのははじめて見ました。ビックリした。 johakyu.co.jp 片淵監督のトークイベントと、あと「MEMORIES」の「大砲の街」を劇場で…

怖いんです、怒鳴る人は。

住んでいる場所は、公園へと続くコースからは外れている。にも拘らずこの時期は街宣車の音がよく聞こえる。・・・明日は六日だものね。 町へ出ると、今度はお城付近やドーム付近でデモ隊のシュプレヒコールが聞こえる。風物詩ではある。広島に出てきてからだ…

明日は土曜日

相撲で言うところの立会いは強く当たって後は流れで~~、みたいな感じで流す週末。 月曜日の憂鬱から考えるととても信じられない心の軽さ。 吾は本当に労働がダイキライなんだね! もう何十年も続けてるんだからいいかげん慣れないものか? しかし慣れない…

序破急と起承転結

「話す時はオチをつけろ」とはTVでよく言われる関西人の生態のひとつ。 ホントにそんなこと言う関西人に出会ったことはないが。 これは吾の交友関係の狭さゆえのことかもしれぬので、大声で否定したりはしない。とはいえそんな毎回話にオチをつけないとい…

太く長く

5号は長寿命だねえ。 台風がたくさん出来ては消えていくシャボン玉のような先月だったけどその中でしぶとく生き延びる5号。吾も5号のようになりたい。 5号のフラフラのせいでフェーン現象なのかどうか分からないが、朝から暑い。 暑い中、夕べ力尽きたと…

黒く光る

ボディ。ハートに血が通う。 このくらいでもブログに出してしまうとJASRACの方から色々くるのかしら。 ・・・まさかね。けど来たら消します。 会社の往復にチャリを使っています。 朝日もきついけれど、西日は明らかに人をころそうとしてる気がする。 傾きが…

ほぼ一月

ブログを継続できた。 何事も飽きっぽい性格の自分にしては、なかなか頑張ったほうだと思う。 他のあれこれのノルマに比べると、ずっとたやすい話ではあったのだけど夏休みのアサガオ観察からずっと途中で飽きて投げ出すのが続いていた自分にしては上出来か…

空調がもたらす平穏。

休日はなるべく出歩かないことにしている。 酷暑酷寒の季節は特にそうだ。 しかしこの夏は冷房がいかれていたのでしばらく涼みに外出していた。 安上がりに済ますために冷房の効いたモールとかをぶらぶら。 今ならイケアに集まる中国人の気持ちが分かる。涼…

浅田次郎

椿山課長の七日間 (朝日文庫) 作者: 浅田次郎 出版社/メーカー: 朝日新聞社 発売日: 2005/09/15 メディア: 文庫 購入: 35人 クリック: 827回 この商品を含むブログ (153件) を見る 以前西田敏行でドラマになってたらしいが未見。 全部は読んでないけど、浅田…

使いながら慣れる

マニュアルは困った時に読む。 もしくは困ってもギリギリまで読まない。 自分を信じろ。フィーリングで生きろ。 ・・・こういう生き方をしているとたいてい取り返しがつかなくなってる。 お前はいつもそうだ。 最近ではそういうこともなくなったのですが、機…

利他の精神

こうしてブログを書いていると、ないよな、ってしみじみと思う。 書きたいことを優先しすぎてて伝えることについてかなり疎かになってるので、文章力の向上はなかなか難しいのではないか。 そもそもブログの方向性が見えない。一年前のブログ読んでも何書い…

描写と説明の違い。

文章練習の課題、岸辺一徳をすっ飛ばして五つ目は「描写と説明」と来た。これは面倒くさい。どちらも同じじゃないのかよっていうね。面倒くさいことから逃れるためにだと思いますが、取り掛かったときに「ずいぶん昔の岸部四郎が失踪したとかドタキャンした…

海に行きたい

昼間はセミがうるさい。 夜はカエルがうるさい。 静かな場所へ行きたい・・・。 海はいいよね。 夜の海がいい。浸かるのはイヤだけど。 波の音を聞くだけでいい。 単調でリズムに馴れ始めたあたりで唐突にでかい波がズドーンってなるの。 そして身構えてると…

くもりなき眼が欲しい

降るような、降らないような雰囲気。昼間の太陽で焼けたアスファルトが雨で冷める時のにおいは好き。何だかくせになる。ただ降り方が中途半端だと、夜でもすぐに乾いて蒸し暑さが増すので中途半端に降るのは勘弁。 ウヨるのは誇りが無いから 誇りというより…

夜を往く者

気持ちが落っこちたときはこれを読む。 ソリッド・ファイター[完全版] 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス メディア: おもちゃ&ホビー 購入: 11人 クリック: 189回 この商品を含むブログ (8件) を見る これもあんまり落ち着いて読むことのできな…

悪い読み方

週末なので本を読む。小人閑居して悪事をなす。 暑いですね。 「学力」の経済学 作者: 中室牧子 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2015/06/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (6件) を見る 図書館で借りてきた。 内容は…

アサギロ

久々に一気読み。 アサギロ?浅葱狼?(15) (ゲッサン少年サンデーコミックス) 作者: ヒラマツ・ミノル 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2017/02/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 展開がけっこう遅いんだけど、最近オチがついた佐々木愛…

逐電

仕事場の近所に猫がうろつきはじめた。 猫を見るのは久しぶりである。 正確にはもう一月ほども前からご家族で仕事場の植え込み近くをうろちょろしているのだが、これがなかなか気になる存在。 近づいて様子を伺いたいのだが警戒されるし、雨が酷かったときに…

描写力をつける

だいぶブログのテキスト打つのも慣れてきたので、次の段階へすすみたい。 第1章ー3 描写力をつける をやってみたい。 書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書) 作者: 近藤勝重 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2011/09/29 メディア: 新書 …

熱帯のような

今はだいぶ涼しくなりましたが、今日はおかしかった。 朝は豪雨で目が覚めて、出勤ちょっと前くらいの時間帯に小雨になってその後は昼過ぎにざっと降っただけでからりと晴れちゃいました。 短時間にどばっと振って一気に晴れるってなんだか南国か山地みたい…

海美の日

うみみと書いて「うみ」と読ませるのはけっこう好き。 それはそうと今日の日差しは何だか酷かったです。 昼のうちは危ないと分かっていたので夕方、買い物に出かけたのですがそれでも厳しい。背中に夕日を受ける形だったけど、ちょっと歩くだけですごい汗が…

表示切替

ブログのスタイルをちょっと弄ってみた。 素晴らしいね。 簡単にこんなに変更出来るんだ・・・ビックリしましたよ。 あと欲を言えば、 編集画面でテキストを打ち込めるエリアの右端=表示の右端 って固定できるように弄れないものか? 多分そういう機能どっ…

吊られた男

感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか (集英社新書) 作者: 堀内進之介 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2016/07/15 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る 読むには読んだがなんだか消化不良。 文章が難しいわけでもないのだけれどなん…

違和感スイッチ

在り処がちょっとはっきりしてきた気がする。 吾は以前ほどプリプリすることはなくなったけれども、それでも見過ごせないな、と引っかかるのは どれほど正しかろうと、嘘っぱちを前提としてことを起こす のに対してとても大きな不快感と違和感を覚えるためで…

無料メール。

登録したのを忘れて何個も何個も作っている。 もっぱら受信専用でほとんど 「続きを読むためにはアカウント認証が必要ですよ」というWEB上の記事を読むために登録する際に使っていた。 そうして記事が読めている間はいいのだが、 「そもそも記事読むのに飽き…

夜歩く

少し涼しいので散歩した。 風のぬるさはあまり変わらないのだけど、夜の距離感の取れなさが好きである。 川沿いの道は歩いてる時に目標になるのが街灯ぐらいしかないので、どれくらい歩いたのかが気にならない。 昼間だと目立つ建物にどんどん近づいていくの…

むっとする

年が年なので、少し早起きになってる。 とはいえNHKの「ごーじーごじー♪」には間に合わず、 おおむね「ろくじろくじろっくじー♪」の時間帯なんだけども、それでも先週までは起き抜けに窓を開けると涼しかった。 ところが今日ときたら。 窓開けたとたん、ムワ…

夏バテ対策

暑くなって湿度も上がってきて、食欲が目に見えてグングン落ちてるので、少しでもたくさん食べようと思った。 どうでもいいけど「夏ばて」or「夏バテ」もまた妙なところで漢字とかなひらいてるな。 けど「夏うた」ほどの違和感がない。 この説明のつかない違…

本当に?

「書くことがない」 とはいうものの、にもかかわらず書きたくなるというのは不思議なもの。 たぶんまだ 「書いて人に見せるほどのものではないもの」 というのと 「書くべきもの」 とには何か大きな差があると自分の中では意識しているんだと思う。 この辺は…

再起動

昨日はサボった。 いったんサボって間が空くと、再開するのにすごいエネルギーが要る。 一度目がさめたのに起き上がらず、二度寝した後に起き上がるとすごく後悔するのと似てるかもしれない。 起きかけて眠るのはすごく気持ちがいいのだが、しばらくして起き…

雨のち曇りのち雨

台風一過。雨上がりで今年ようやく大量のトカゲを見つける。湿度が上がって活動が活発になったんだろうか? いつも思うのだがキラキラのブルーメタリックの尻尾って絶対に逃げるのには不利だと思う。大人になったら地味な色になるけど、逆の方がよくないか?…

ネットフォース

書くネタに困ったときのWEBニュースネタはありがたい。もとい、今日はちょっと積極的に取り上げたい。 桃を拾ったおばあさんに「窃盗だろ」「桃の気持ちを考えたことがあるのか」 SNSの炎上を強烈に風刺したCMが秀逸 (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース これ。な…

誰が見ても

読みやすいように揃えるってどうすればいいんでしょうか。 PC版ではなるべく文章のヘンテコなところで折り返すようなことのないように配慮しているつもりなのですが、時々失敗する。 で気付いたんだけど、編集モードって切り替えられるんですね。 プレビュー…

文章術

書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書) 作者: 近藤勝重 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2012/09/14 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 引き続き何かいい本がないかな、と読んでいる。 今回はこれにしたがい、 まず「記憶を…

当たれば良く飛ぶ

暑い一日でした。 暑さに耐え切れずついに冷房入れようかな、と思ったところ、ちょうど折りよく冷房もぶっ壊れているという有り様だったおかげで、扇風機を買うことに。 お前はいつもそうだ。いつも終わってから後悔するんですが、使う前にちゃんと点検して…

瑣末に拘る。

休日なのでだらだらネットしてた。これくらい自堕落なほうが自分らしいと思う。しっかりしないと駄目になる。けっこう短文にまとめてみたけれど少しは読みやすくなったんだろうか? で目についたのがこの記事でございまして、ブックマークしてみた。 保育園…

声に出して読みたい

文章力を鍛えたいと思った。 生涯使える大人の文章力 作者: 杉本祐子 出版社/メーカー: 主婦の友社 発売日: 2017/02/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る どうやら間違えたようだ。ビジネス文章のための本ですね。「1時間で復…