afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

変わる景色。

祖母の葬式が終わって広島に帰ってきた。 印象的だったのは葬式が変わっていたこと。 以前、父方の祖母が亡くなったのが、実家で参列した最後の葬式だったんだけど、その時とは激変といっていい変化だった。 何が変わったって、斎場で葬式を挙げたこと。 び…

距離を置いてこそ

自分の大きさを知る。 いや知ったのは小ささだけどね。 あの時こうしておけばよかった もっと何かできたはずだ そういうことを。 ただその時を待つしかないという状態で落ち着かない。 けど不安でたまらないわけでもなくて手持無沙汰感もある。 なのでたまた…

分かっているし、嫌だけど、避けきれないもの

祖母が危篤だと連絡があった。 いつまでもつかはわからないし 意識は戻らないんじゃないかな、というので帰郷する。 田舎はネット環境ないので、しばらく更新しない・・・と思う。 夏に帰省しておけばよかった。 後悔はいつも役立たず。

見てきた

ブレードランナー2049 CM(30秒)公開後 2017.11 ネタバレ含む含まない問わずさんざん語られてると思うんで、印象を一つだけ。 ライアンゴズリング、ちょっと救いがなさ過ぎじゃないですかね? 劇伴は前作の方が好き。 たぶんまた見る。

タイトルに入れてるだけで内容に掠りもしない糞ブログ

昨夜の夜の記事がそんなだった。 BLEACHちっとも掠ってないのに、藍染さんのめっちゃ明言をつい調子こいて使ったら PVが普段の6倍くらいになってる・・・ すいません、互助会系のランキングブログ散々罵った割に自分も似たようなことやってた。 タイトルで…

強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ。

ちょびっと心温まる記事を見つける。 だからネットは面白い。 anond.hatelabo.jp 互助会ってさ。 「それがお互いのモチベーションの維持になってる」 「励ましあい高めあう仲間なんだよ、絆なんだよ」 っていう記事をあげてるのを見かける。 そういうスーパ…

自殺は他殺。

そんなような本を読む。 思ってたのとちょっと違ったけども。 拡大自殺 大量殺人・自爆テロ・無理心中 (角川選書) 作者: 片田珠美 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/08/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 報道で見かける無差別通り魔の…

一〇式。或いは五式。

今年も残すところ二ヶ月もないわけだが、だらだら続けてきたこのブログ、同時期に読者になったりなられたりしたブログが軒並み更新が途絶えていて諸行無常を感じる。 アクセス稼ぎにおススメ10選とかやってた人の更新が絶えたのは割と早かった。 本人が本…

自らの依って立つところ。

資本主義のお国で生きてる以上、ゼニがその成員の「フルスペック感」を規定する物差しになってるのは否定しようがないよねって思うの。 個人主義社会の少子化対策は、母親が儲かるようにすべきだが、できないので日本の衰退待ったなし - シロクマの屑籠 戸籍…

我等の星、彼等の空

正しいかどうかはしらんが、こういうおっきい話好き。 過剰な資本の末路と、大転換の未来: なぜ歴史は「矛盾」を重ねるのか 作者: 水野和夫 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2016/06/21 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 「収益逓減の…

互助会にかぎらず。

みんなが君はえらいぜかっこいいぜ みたいに華やいでるところに、末席を汚すことになりますが…ってすんなり入っていけるのはそれはそれでド根性だと思う。 互助会ブログのブコメは何であんなに気持ち悪いのか ネガティブなことを積極的に書けとは思わんけど…

考えがまとまらないから

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」 書かないと捕まえきれない気がする時、書くようにしている。 ふらふらふわふわしてる上に脈絡のない思考が次から次に湧いてくる。 一日中ずっとそう。 雑念も妄想もいっぱい増える。 そんな中でも一日、ずっと心…

チェゲバラは怒りっぽい。

もとい常に怒ってる。 阪本順治監督×オダギリジョー/映画『エルネスト』特報 オダギリジョーが“もう一人のゲバラ”に 映画「エルネスト」予告編 みてきた。 うーん・・・微妙。 題材がちっと地味すぎたかな? ってのもあるけど、なんか淡々としすぎてる。 も…

熱量と確信

語源知らないまま、なんとなくイメージで使ってる事に違和感のない言葉がある。 それがあちこち伝播して多少はその言葉の出自、本来の意味を知ってる人が 「お前らのそれは誤用である」 って注意するんだけど、言葉の響きに後からくっついてきた意味の方がホ…

嘘も方便。

子供に「良い言葉」を使わせるために 科学の装いが使われている。 科学以前に、人として許せないと思いました。 「暮らしのなかのニセ科学」P.256 このように言い切れる強さのある人間になりたかった。 暮らしのなかのニセ科学 (平凡社新書) 作者: 左巻健男 …

プラセボ

嘘でも効果があるんだからいいじゃん、というのはどこまで許容すべきなんだろうか。 効果さえ上がれば、何をやってもいいのだろうか。 害のある嘘 と 害のない嘘 の境界がいまいちわからなくなってきた。 分からないわけではなくて、世間との乖離が激しくな…

誰が言うかで意味は変わる。

いやほんとに。 言葉そのものが名言なんではなく、それを吐いた人のステージ込み込みで評価されるもの。 この記事がとても面白かった。その開発譚は印象的だけど、いつのまにか ソニーの開発責任者のフレーズからAppleの創業者のエピソードへ~~って話。 ww…

計算機屋かく戦えり

久々に街の書店を回ってみたらどこも、雑誌文庫とヒットと芸能人本と漫画コミックで、新書ノベルスどこにも置いてないでやんの。まじビックリ。 良くこれで街の書店が大変だと言えたもんだと思ったが、だからこそ滅多に足が向かないんだなと再確認。 徒労に…

お疲れ様でした

広島カープ。 残念やったね。 ほぼ真っ赤っ赤の球場で4連敗は意外やった。 DeNAはつよいな。

続・毀ち人

先日潰していた近所の家が更地になってさっそく新築される模様。 afurikamaimai.hatenablog.com ・・・地鎮祭しないの? って思った。 いきなり縄張りがバーンって貼ってあったのでそこがちょっと違和感があった。 もともと建ってたものを作り変えるだけだか…

時代錯誤ギャグ

ネタはこちらから。力作ですぞ。 こないだの保毛尾田保毛男のおもしろさ - 山下泰平の趣味の方法 これは面白い。時代錯誤ギャグは諸刃の剣やね。試されている。そしてスルーされるビートさん。こっちの問題を掘るフォロワーは現れるのか。 2017/10/18 20:06 …

慌てる乞食は貰いが少ない

焦りに身を任せるとだいたい判断ミスする。 けど、運動に人間を動員するのは恐怖と不安に訴えかけるのが一番効果的なんだよね。 「今のままでいいのか」 「このままではだめだ!!」 って煽っていけば、たいがいの人間は揺らぐ。 まあ日常がガッツリ地に足が…

至高の価値

金を儲ける、ことが七つの習慣最優先事項だからきっとこうなるんだろうな、って。 インターネットの「平気でうそをつく人たち」 - いつか電池がきれるまで リアルでも平気で嘘をつき、それで稼ぐのはたくさん居る。近いところでは神戸製鋼とか。けどネッツは…

癒されねばならぬほど傷ついているのか

今週のお題「私の癒やし」 いきなりお題を否定するような事を書いてしまったが、割と真面目に。 まあどんくらいのものを「癒し」と呼ぶのかによって変わってくるんでしょうが。 なんかほっとする、平常時よりα波とか何とかそれっぽい奴がやや多めに出てる、…

太陽が恋しい。

インドア派なのに。 この一週間まともに太陽と顔を合わせていない気がする。 何なんだろうこの天気。 梅雨にも似たような展開はあるけど、秋のこの時期のこの展開は憂鬱。 ちょっと晴れたと思ったら一日もたずに三日は続くからは覚悟しろよ、とか。 いいかげ…

ポジションを露わにすると即座に撃たれる。

おそらくそれは狭量のなせる業。 「政治家はもっと庶民感覚を」みたいな事言ったら叩かれた - ヨッピーのブログ カジュアルに語る前に、政治を語ることにどうしてこんなにも世間(自分含む)は不寛容なのだろうかというのも考えてみたい。ギスギスする元にな…

必然の帰結。

長かった。 どんだけ読むのがしんどいんだ。 もう学術系の本なんてよまねぇ。 日本型排外主義―在特会・外国人参政権・東アジア地政学― 作者: 樋口直人 出版社/メーカー: 名古屋大学出版会 発売日: 2014/02/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (13件) …

長い雨

終日雨が降っていた。 せっかくの休日にこれかよ、と思ったが、そもそも休日だからって出かけるとかないよね、ということに思い至り、しばらく窓の外を眺めていた。ダラダラ降るもんである。 雨ってよくわからない。 一時期にどさっと振ってみたり、今みたい…

予兆。

夜布団にもぐりこむときに、これはちょっと寒いかもしれん、と思っても「まあいいや」とめんどくさがってそのまま寝てしまうと翌朝風邪を引いている、ということがある。 今朝がそうだった。 まだ頭が重いとかはないのだがすでに鼻がぐずぐずになっている。 …

スペーストイレ

人間だもの。我慢には限界がある。 空飛ぶ男子トイレ 老舗サイトゆえところどころリンク切れになっている哀しみはあるけれども、ソ連けっこうやるな、って思ってた。しかし最近読んだWeb小説で、「けっこうやるな」どころじゃないやん、って認識をあらためた…