afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

マツコ。

一体何時ごろからデラックスになったのか。 読み終わって解けない謎が一つ残る。 うさぎとマツコの往復書簡 作者: 中村うさぎ,マツコ・デラックス 出版社/メーカー: 毎日新聞社 発売日: 2010/11/06 メディア: 単行本 購入: 7人 クリック: 36回 この商品を含…

変な時間に目が醒めたので。

年寄りってとっても朝が早いけど、気温の変化に敏感になるからだと思うの。 昨日一昨日ちょっとあったかかったから油断して毛布減らしたらごらんの有様だよ。 それはさておき。 blog.weep.jp で、あとは。。。 はてなブログの「HTTPS化」がいつ完了するのか…

燻蒸塔

先日まで寒かった時に続きものみたいに見ていた夢をメモ。 急にあったかくなったからね、忘れるかもしれないからね。 誰得かっていうと吾得な話。 どっか架空の都市があって、その地下にはおっきな熱源装置がある。 熱源装置って言うか、定期的に高温高圧蒸…

バナナ共和国。

ちょっとディストピア風味に。 先日の記事で 日本は純然たるフルスペック独立国、という顕教と 首都上空の管制権もままならない純然たる従属国、という密教の二重構造 というネタと、そういう構造が今崩れかけているんだぞい、という本の感想を書いた。 本の…

全体最適と部分最適

強いSE、弱いSEの話を外野から眺めながら思った。 どちらの意見も、はてなブログや匿名ダイアリーの増田やらで極端に振れてるんだと思うが、おもしろい。 丁稚奉公的ななにかであること、を容認するにしても、法定最低賃金と残業規制程度の線は守った方がい…

癒える

帰省中、実家で猫と戯れていた時にできたひっかき傷が治りつつある。 手のひらとか、手の甲に傷がついていたので、嫌でもその回復具合を毎日眺めることになるのだが、よくよく考えると不思議である。 血が止まった後最初はうっすらと血の色の線が引かれてい…

脱け出したいの?

正月休み利用して読んでた。 戦後入門 (ちくま新書) 作者: 加藤典洋 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/10/06 メディア: 新書 この商品を含むブログ (16件) を見る 日の沈む国から――政治・社会論集 作者: 加藤典洋 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: …

呪いになる言葉

今週のお題「2018年の抱負」 ね。 抱負とか目標とかを年頭に立てると、それを大晦日とか年末の切羽詰った空気のなかで振り返って「これやってねえよ」ってのた打ち回る事になる。 今まではそうだった。 ではこれからもそうなのかしら、と思うとそれはイヤな…

繋がっているのよ。

誰が見ているのかわからないから振舞いに気をつけろ、なんて 堅苦しく息苦しい。 多少わかるが、 どこの誰とも知らない人間と容易くつながるおかげで世の中がグングン便利になってきたわけで 繋がることで多くの利益を被っておきながら、不利益はごめん被る…

靴墨

具体例は措くとしてさ。 美容室映画がやらかしてスキンヘッドグラサンがラジオで発狂してたのが10年前。 24時間でおっきした人が「これアカンやろ」って言ったら「こんなもん差別じゃねえ」って愛☆国士さまからぶん殴られたのが今年。 成長しないというか、…

スーパームーン

ホントは明日の朝だけども、すでにめっちゃ大きい。 寒くて空気が澄んでるので、雲がかかってても奇麗。 初日の出はお目にかかれなかったけど、これが見れたからいいか。 取り急ぎ、今年もよろしくお願いします。

掃除が必要なのはむしろアタマの中だよね。

なかなかゴチャゴチャした一年でした。 毎年ゴチャゴチャしてるんだけどね。 加齢が進むたびにクエストが増えていくでやんの。 たぶん同世代の正常レールに乗ってる皆さん(既婚でお子さんがいらっしゃる)に比べたらずっと負荷は少ないのだが・・・それでも…

年の瀬

色々あって年内はこっちにいる。 年明けに帰省する予定だが、周りはそろそろ閑散としてきた。 あちこちで元旦は休業するよ、という告知も見かけるようになった。 「元旦じゃねえよ元日だろ」 ってツッコミが聞こえた気もするが、調べてまで突っ込みたいとい…

あいかわらず

集中力はまったく続かないのだけど、はてな界隈で信仰されているネタの一つ、瞑想は続けている。もちろん効果は全く出てないのは実感している。 ただ自分の今の状態を測るバロメーターにはなってると気付いた。 本当にヘロヘロの時は3分間ももたない。 「ま…

Christmas to all

めりくり。 あんまりメリクリじゃない界隈にもとりあえず。 色々とガッカリな展開もいっぱいあったけれども、まずは明るいほうだけを見ようじゃないかと思う。 今日だけ。 誰だって声を上げていい、みたいな気運がちょびっとだけ出てきたのはよいことだと思…

吐いた唾吞まんとけよ。

デジタルタトゥーの女。 起きて眠気が吹っ飛び過ぎた。 自らの不明を恥じいるばかりっス。 けどさ言い訳するけど誰がこんな展開予想できんの。 早すぎんだろ。 プロレスかよ。 いや大仁田でもこんなすぐ撤回しねえだろ。 ホントに文章で生きてる人の振舞いな…

ちゃうねん。

はあちゅう騒動。 童貞いじり謝罪した後の動きがとっても残念。 はあちゅうさんのツイート: "童貞をいじるのはダメっていう人に聞きたいんですが地震のたびに「おっぱい!」と男性がツイッターに書くのはいいんでしょうか…?私は実はあれ、結構嫌な ここの所…

マッドクロス。

そろそろサンタクロースが嘘であることを明示的に教えるべき - ココロ社 実に面白い。江戸しぐさは叩くけど、サンタクロースは別物、ってのは首尾一貫してないよね。 2017/12/19 20:53 これ指摘されるまでは気にならなかったんだよね。 江戸しぐさにはいっぱ…

いいセクハラ。悪いセクハラ。

セクハラやパワハラまるっとNGっていう原則を共に出来ない人間とはまあなんというか無理だな、と感じる。 つか「はあちゅうの被害は誰よりも重いよ」派の人たちさ。 心情としては分かるよ、当事者の周辺なら。 けど自分の中で 岸>はあちゅう 「リアルな力関…

無謬の弱者サマ。

はあちゅう騒動。 はあちゅうと取り巻きの開き直りには言葉も出ない - 今日も得る物なしZ 「告発者は無謬である」というフィクションに拘泥するあまり、そのイシューだけでなら団結できたであろう味方も敵に回すパティーン。階層の中で自らも加害の構図に嵌…

そうではあるが。

ネッツ界隈でこれはやだな、って思うのは、 個別具体的な愚痴の主語が大きくなって、ろくでもないことを言い出す人に対峙するとき、より普遍的な一般論を数を恃んでフルボッコすればいい、っていうスタンス。 いや。 個別具体的な愚痴で「俺はあいつが嫌い」…

ブレードランナー2049(続)

今週最後だったので、先日2回目を見てきた。 映画『ブレードランナー 2049』予告2 最初と違って話の筋は分かってたので、前回とはだいぶ違う感想になった。 他所でも公開が終わってるところもいっぱいあると思いますが、以下、割とネタバレしつつ書きます。…

毎日がエブリデイ。

寒いし体温下がらないし寝てられないし。体が弱ってるのに眠られないってきつい。そういう時に限って妄想はいっぱい広がっていくんだ。 繰り返し繰り返しの妄想。 「恋する死者の夜(作:古橋秀之)」の世界がもしリアルになったら?そんなことを考えていた…

寒いね。

息をすると、鼻の奥がツンと痛む。 痛すぎて涙が出るくらい。 それはそうと 「息を吸う」「息を吐く」ってどうしても口でやるイメージになって 「鼻で」息を吸う、とか「鼻で」息を吐く、とかそういう風に指定されないとまず無条件に口で呼吸したがるような…

心は時々、あなたのそばに

www.jeta.work 少しずつ新着のブログを読んでる。 読みながらつくづく思うのは、始める人多いんだな、ということ。 新着順の表示が無くなってから引っかかるようになったのは ・既に話題になってるブログ ・たまたま踏みに来た人のブログ ・はてなトップペー…

麗しきディストピア

献灯使 作者: 多和田葉子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/10/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (20件) を見る どこか忘れたけど、書評してるブログの記事を読んで気になってたので読んだ。 とても面白い。 この震災後日本はちょっと住んでみ…

憎まれっ子世にはばかる

イヤよイヤよも好きのうちだと思ったか? 甘いな! ○したいほど憎んでるよ。 mizchi.hatenablog.com ブコメの伸びのすごさから見ても分かるとおり、ヘイトを一身に溜め込むこの仕様、まったく改める気配がない模様。 ・・・もとい最後のほうでなんか呟いてま…

自分用に。

www.inmyzakki.com これはありがたい。 ネットうろうろするときに、ただ目的もなくフラフラするにはこういうのが好き。 普段ならスルーしてたようなジャンルとか、まったく交わらない人のブログとか引っかかってくるので、それを覗き見するのが楽しい。 新順…

幽霊というもの

唐突な話だが、すでに亡くなった人のことを思い出すときに、思い出そうとしても、なかなか思ったようには、思い出せない。 近しい人であってもそうだ。 どういう人だった、というのを静止画みたいに思い出すことはできる。意識して「あの時あの人はああ言っ…

生きづらさ=俺は苦しいのにお前がのうのうと生きてるのが辛い

みたいなところあるよなあ、としみじみ思う。 吾の中で。 外側の視点に敏感すぎるのか 自分に対する期待が高すぎるのか、その辺はよくわからないけど 生きづらさを感じるとき、自分と似通った人たちへの視線の鋭さは割と怖い。 人間は自分をモノサシにしてし…