afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリ

雑談力を鍛える

どうしたらよいのか。

特に多くの人間と接触するわけでもない仕事場なので雑談力はさほど必要とされないのだが、変化のない毎日、家と職場の往復ですべてが終わってしまうような毎日を送っているとさすがにこれはやばいのではないかとは思う。

 

しかし行動範囲が家→職場→帰り際のスーパー→家というのは、ちょっとだけアクティブな引きこもりと大して変わらないんじゃないだろうか? 外篭りっていうのかこれ? この辺も実はなかなかに問題のある行動の気がするが、ふたば依存克服よりも体力が要りそうなので後回し。

 

いちおう雑談に使えそうな無難なプロ野球とかのネタは仕入れている。

けど過去にこれを軸に雑談力を鍛えようと一時がんばったことがあるのだが、駄目だね。人として器量が小さすぎる。

ある特定のチームのファンを自称するわりに、ふわっとした印象論で語る人が多すぎて、いちいち突っ込みたくなってしまう。

直近の成績が酷いことになってるビッグネームをことさらに評価してみたり、数字がぐんぐん良くなってる若手を起用するのを「クソ監督」と言ってみたり、

「お前ホントに試合見てんの?」

って突っ込みたくなるようなセリフが飛び交うリアルワールド。

ここでじっさいに突っ込んでみて話がしおれるという経験は何度か繰り返しているので学習してからは相槌を打つのに徹してるわけだが、それはまったく雑談力を鍛えることにはなっていない。

たぶん突っ込みスキルがダメだから話がしおれてしまうんだろうけどではどうすれば相手が不貞腐れて話が続かなくなるのを回避できるような突っ込み方があるのだろうかというのが悩みどころ。

最近の試合では違いますよ、みたいな事実の指摘でも機嫌を損ねる方は多いので、この辺を巧くいなすことの出来る人は羨ましい。相手によっていなし方を臨機応変に切り替えてるのだと思うが、訓練しだいであそこまでたどり着けるのだろうか?