afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

猫がにおう

この場合の「におう」は一般的には「臭う」になると思うけど、ぼくは嫌いではないのでニュアンス的には「匂う」に近い。

この短い文節の中で既に自分で良く分かってない言葉が出てくるのがつらい

「匂う」はポジチブ、「臭う」はネガチブ的な意味でなんとなく使い分けているが、これホントにこれでいいのかよと。今時はネッツという便利なものもあるのでぐぐる先生とかに聞けば一発なんだろうけどそれはメンドクサイのでパス。次に引っかかるのが「ニュアンス」。これこそ謎。なにも分からないまま「雰囲気として」「気分は」くらいの感覚で使っている。

あ、この感覚も≒ニュアンスみたいな感じで使ってる気がする。

不思議なもんでこういうどっかで聞いたけど深い意味は知らないまま適当に使い続けてきた言葉というのは本当に多い。

言葉に対してあんまり誠実に生きてきたわけではないんだなぁと、ブログを書き始めて実感した次第。今からでも学びなおしてみようか? 手遅れかな?

 

さてそれはそれとして、猫の毛がこの時期になると微妙に匂いが変わるんです。何でかというのは良く分からないんですけど、さっきすごく厭な事実に気がつきました。

勘違いであって欲しいんだけども、猫の匂いが変わる頃になると隙間風びゅんびゅんの安普請の台所のGの活動も活性化することに気づいたんです。

暖かくなってくるからだろうなぁ・・・冬の間はどこに消えたものかちっとも見ないのに。 越してきた当初こそ必死でG対策をがんばってたんですが隙間がたくさんある以上イタチゴッコで埒が明かないのであきらめ半分だったけど

猫が捕まえてきた戦果を目の前で食ったので心を入れ替えます。

ちゃんと駆除します。あとこれから猫洗いたいと思います。

これで猫の匂いが冬と変わらなくなったら、僕は猫にくっついたGの移り香がなんとなく気に入っていたことになるのでちょっと今から滅入ってます。

(以上、ちょっとばかり刺激的かもしれないので文字色反転)

世の中には知らなくていいことってたくさんあるなぁ。

知りたいことより知りたくなかったことのほうを知ってしまうことが多い人生です。