afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリ

紹介文

続けようと決意してすぐにネタに詰まる。
ブログ書くことが生きてることってわけじゃないですけど、丸一日生きてて書けそうなものが一つも見つからないというのは・・・なかなかヤバイことではないかな、としみじみと思う。

入力が少ないからこうなってるんでしょうね。
あるいは、外からの入力はあるけれども鈍磨なアンテナがまったく無反応のため出力のしようがないとか。
おそらくその両方ですか。

それは措くとして、たまに出力してみたい、書きたいと思うのでけっこう多いのが
見てよかった、読んでよかったみたいな映画や本の紹介だったりするのですが、これが難しい。

語彙力が足りないせいで、モヤッとした感じの説明になるか、簡単な単語の羅列になってしまうのです。
極端に言えば
「すごかった」
「迫力があった」
「綺麗だった」
おわり。

みたいな何も伝わらない文章にしかならない。もしくは
ネタばれを避けるあまりまったく説明してないみたいな文章になるか。
以前、「村上龍の『コックサッカー・ブルース』ってどんな本なの」 って聞かれたときに

「オッサンがSM謎の美女にクスリ貰ってやばいことになる話」

のようなクソの役にも立たない紹介をした覚えがあります。
これではあまりにも伝わらないので、聞いた相手が非常に怒ったので印象深かったんですね。
(他にも伝えきれずに失敗することは多いのだが、大抵の場合は流されるので、どんな作品をどういう風に伝えたのかも記憶があいまいになってしまっている状態です)。

文を書くことで生計を立ててるのではないから深刻に捉える必要もないのかもしれないけれど
もう少しどうにかならんかな・・・という気持ちはどうしても湧いてきます。
過去の記事でシンゴジの感想とかも書いてるけど酷いし。

・・・書いてる最中はまったく気がつかないけど、後から読むとあまりの酷さに萎えるのも
自分がブログとか挫折する理由の一つにあるのかもしれない。
もともと飽きっぽいのが大きいけど、どこか意識の底には
こんな恥なら書かない方がマシじゃないの、という思いもあるような気がしてきた。

それでもしばらくすると書きたくなるんだから不思議なもんです。
学習能力がないんだろうか? 疑問形ではなくたぶんないのだと思う。
あったらもうちょっと工夫して上手く書けるように練習するんじゃないかな。
それやらないままだらだら過ごしてきたんだと考えると、学習能力や、他人に上手く伝えたいという欲求はかなり薄いのだと思います。

さすがにそれでは少々拙いのではないか、と思うので適当な感想文の書き方指南のテキストでも参考にしつつ、何かしらの作品についての感想を書いてみようかな、と思います。