afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリ

 

昼からずっと雨が降り続いていた。
ようやく小雨になってきた感じだけれども、これほど長い時間降り続いたのは久しぶりだと思う。
これくらいが梅雨らしいっちゃ梅雨らしい。今まで晴れが続きすぎた。
梅雨で思い出したんだが、こっち(広島)じゃトゲつきの平ぺったいカタツムリぜんぜん見かけない。
カタツムリを見かけることじたいあんまりないのだが(これは注意深く見つけようとしてないのも大きいと思う)、
それにしても見かけるのは普通の奴ばかり。
田舎にいた頃、まだ子供のころには、普通のカタツムリとちょっと変わった奴(トゲつきの扁平)がほぼ1:1くらいだったような?
南の方の固有種なんだろうか?
と思って検索してみるけどなかなか見つからない・・・
なんでしょうね、上手いこと検索につながる語を見つけられないのが本当に腹立たしい。
さいきんは画像検索もあるから「カタツムリ トゲつき」程度でもそれっぽいのが見つかるんだけど、これじゃないんだよなぁ・・・

で「扁平 カタツムリ」で見つかりました。オオケマイマイ(ありがとうgoogle画像検索)。


http://www.insects.jp/kon-maimaiooke.htm

生息域としては広島も普通に居るはずなんですね・・・観察が足りないのか。
明日はもうちょっと視線を落として外を歩いてみようかしら?

子供の頃は視線が低いので、見ようと思っていなくても見えるんですよね。
葉っぱの裏にくっついて固まってるカタツムリとか、地面に落ちて白化した奴とか。
そうやって中身がなくなって脆くなったカタツムリの殻を端っこのほうから剥いでいく、砕いていくのがちょっと好きでした。パリパリ感が。

カタツムリのナメクジ部分が出入りする入り口の方がいちばん薄くて、摘んだだけでパリッと砕けたり剥がれたりするのが癖になったんだと思う。
今でも爪切ってるときにしくじって残った端っこの爪を毟ろうとすると、吊られて爪の薄皮がペリッてめくれる事があるけど
あの感覚にやや近いだろうか?・・・違うか。

変な手触り、くせになる手触りなんですよね。

思い出したらまたちょっと拾って砕いてみたくなりました。