afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

休日

すること、しなくてはいけないことはいくらか溜まっているのだけれど無為に過ごす。
どうもこの頃、以前よりもさらに目の前にやらなきゃいけないことがあるのに、なかなか取り掛かれない。
以前から不精者ではあったけどさいきんはそれに輪をかけて酷くなった感じ。
自覚できるレベルでこのような感じだから、端からみたらずいぶんと怠けるように見えているかもしれない。
ごめんなさい。
このやる気の起こらなさは加齢によるものなのかしらん?
体調そのものに大きな変調は感じないのだけど、疲れやすくなったとかあるのかな・・・
それほど過酷な負荷をかけなくなって久しいので、自分の体力の限界というものを認識できなくなってる。
いっぺんギリギリまで負荷をかけて、若いころよりどれくらい体力が落ちているのか確かめたほうがいいのかも。
やりたいことをやる気スイッチが入らないのはしょうがないにしても、
やらなくちゃいけないことをやる気スイッチまで入りにくくなったのは我が事ながら辛いです。

「やりたいこと」のほうは漠然としてて自分だけのことだったりしたので、目の前の安逸に流されて
明日からやればいいや、と先延ばしにしているうちに漠然とした欲求も薄れてやる気も消えるのが常だったけど
「やらなきゃいけないこと」のほうはハッキリしてて他人にもかかわる話ですからね・・・。
もっとシャキッとしなけりゃいけないと分かってるのだけれど
まだ間に合うし、とか まあダメならダメで頭下げれば・・・、とかそういう後ろ向きに流れがちです。

思いついたのだけど、試験受ける手前でボロボロの模試が出た、んで諦めたことのダメージがまだ続いてるのかな?
以前よりも打たれ弱くなってて立ち直るのにだいぶ時間がかかってるということなのか?

何はともあれ、こうやってつらつら書くことでなんとなくどこに躓いてたのか分かった気がする。
ずっとモヤモヤしていてもしょうがないので、切り換えていく気持ちだけは持って行こうと思います。
じっさい行動に移るまでがまた長いんだけどね。
内心の決意と行動の発起までにはものすごい距離がある。のんびり埋めていきたい。


話は変わって何もしなかった今日はこれ読んでました。

 

無能の人・日の戯れ (新潮文庫)

無能の人・日の戯れ (新潮文庫)

 

 

 

昔から断片的には読んでたのか、収録中の「魚石」と「無能の人」の一部はちょっと見た覚えがあるようなないような。
内容とかはかなり有名な漫画家さんなので端折って言うと私小説みたいだ・・・って話なのだけど、こういうのよりは同時に読んだ貸本時代の

 

蟻地獄・枯野の宿(新潮文庫)

蟻地獄・枯野の宿(新潮文庫)

 

 

 

こっちの方がずっと面白いな、と思いましたよ。
タイトルには入ってないけど、収録中では「盲刀」がいちばん面白いと思いました。次いで「蟻地獄」
無能の人」は身につまされる部分もないでもないけど、なんだかフニャフニャした悲喜劇な感じなんだけど
貸本のほうはキッチリ娯楽に振っているという感じ。
こっち方向で進化した方が面白かったんじゃないのかしら? 他のも読んでみたいですね。
ねじ式(背景にB29が飛んでる奴)はどっち側なんだろうか・・・絵柄的には私小説風味の方なのかしら?