afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

とんぼ

出勤途中にこの秋初めてのトンボを見た。

黄金色の奴。

あまり見覚えのない色だったので、しばらく目で追ったけど川べりに差し掛かったところで見失った。

赤とんぼならしょっちゅう見かけていたけど、こんな不思議な色のトンボはちょっと記憶にない。

あとからぐぐったらどうもヨツボシトンボとかいう奴だった模様。

もうちょっときらびやかな黄金色だったような気もするけど、背景が雨上がりで澄んだ青だったから、コントラストが強調されてたとかかな?

ヨツボシトンボ

西南日本では稀とな・・・、ひょっとしたらもっと似たような別の種類か?

しかし色合いはまさにこんな感じだったような・・・?

 

ヨツボシトンボ:トンボ科 | ネイチャー探索日記

ここのブログも、写真が大きくて参考になりました。

胴体の斑点はこんなに大きくなかったような気もするが、ぱっと見の印象だから、たぶんこっちの気のせいか。

 

けどなんか腑に落ちない。

もうちょっと色合いが薄いというか、単色な感じだったんですよね。近くで見るチャンスはなかったけど、これ暗い目立つ斑点なら記憶に残ってもおかしくないはずなので、もうちょっと探してみたら、ひょっとしたらこれかも、というのが引っかかりました。

 

黄金色のトンボ ショウジョウトンボ : ノノハナ備忘録

 

これめっちゃ近い。透き通ってる感じの黄金色はむしろこっちの方が近い!

 

2007年8月上旬のフィールドノート

 

これの8月10日にあるショウジョウトンボの画像も似ている気がする!

 

もっとちゃんと見ておけばよかったと悔いが残ります。

わずか半日前の記憶なのに、どっちだったとはっきり言えないくらいにぼやけた印象しか残ってないとはもったいない。

けどどっちのトンボであっても、けっこう珍しいのに出会えたっぽい。

ショウジョウトンボなら羽化直後だし、ヨツボシトンボならこの辺で見かけること自体がレアっぽいし、少し道草してでも見ておくべきでした。

 

可能性としてはショウジョウトンボの羽化直後のわずかな期間、黄金色だったその瞬間に遭遇した、の方がありそうだけど、「わずかな期間」っていったいどれくらいなんでしょうね。

セミなんかは羽化して1時間もしないうちにきれいな緑色がどす黒く変色してかっこ悪くなるんだけど、ショウジョウトンボもこのきれいな黄金色が真っ赤に変色するのに1時間とかだったら、その短い時間帯に遭遇できたわけで、なかなか運がいいのではないでしょうか。

 

珍しいものを見つけたらすぐ写すクセつけたほうがいいのかもしれません。

ネタ的に。

 

しかし綺麗でした。

トンボってあんまり好きじゃなかったけど、ああいうキラキラした奴はかわいいと思う。