afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

癒されねばならぬほど傷ついているのか

今週のお題「私の癒やし」

 

いきなりお題を否定するような事を書いてしまったが、割と真面目に。

まあどんくらいのものを「癒し」と呼ぶのかによって変わってくるんでしょうが。

なんかほっとする、平常時よりα波とか何とかそれっぽい奴がやや多めに出てる、から

それこそ神秘体験みたいな今までの人生で垢のようにこびりついてきた全てのストレスが奇麗さっぱり消える癒しまで、幅がメチャ広いような気がするんだよな。

 

普段ほっとする、ルーチンに組み込んであるような手軽な奴を「癒し」と呼んでいいんだろうか、という疑問が湧く。

もうちょっと荘厳な意味のある言葉のような気がするのだ。

ということでちょっとググって見た。(癒し 辞書、で検索)

dictionary.goo.ne.jp

 

うん。

ネッツでは吾の認識の方がずれていることが証明された模様。

このくらいの「癒し」なら、日常にいっぱいないと辛いかもしれない。

吾には何かあるかな・・・?

気分がすっきりする、とかならストレッチだし

アタマがすっきりする、とかなら瞑想だったりする。

マインドフルネスは集中力はあんまり上がらないけど(やり方が悪いのだろう)、気分転換にはなる。これも地味に続けてるうちになんか馴染んできた。

てか、ネッツ的な意味の日常の癒しって吾の場合、

 

毎日変わらないルーチンが続けられる事

 

だと思った。仕事もそのほかでも、いろいろ他人の振り回されるのが多い分、自分のコントロールできる範囲のことで代わらないものがある、っていうのは結構メンタルのバランスに大きな意味があるのかもしれない。

瞑想もストレッチもそれ単体ではそんな意味ないけど、ふだんから続けてるからなんとなく安心できるとか、それをこなさないとどうも収まりが悪い、その代わり、やり終えると肩の荷が下りた感じがしてすごいすっきりする、そんな効果が大きいんじゃないかなって。

「続けている」ということそのものが大事であって、続けている内容は割とどうでもいいんではないか。

 

ルーチンが固まれば、それ自体が癒しになるってことはあるんじゃないかな、って思いました。

何のオチもつかなかったな。

どこにでも宿る癒し・・・ということでオチにしたい。

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