afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

心は時々、あなたのそばに

www.jeta.work

 

少しずつ新着のブログを読んでる。

読みながらつくづく思うのは、始める人多いんだな、ということ。

新着順の表示が無くなってから引っかかるようになったのは

・既に話題になってるブログ

・たまたま踏みに来た人のブログ

はてなトップページに取り上げられたブログ

くらいで、本当に「ついさっき始めました」みたいな人が見事に不可視化されてたんだなぁ、というのを思い知らされる。

吾のアンテナも低すぎるんだけどね、新着マジ便利。

しょっちゅう混じるまとめブログっぽいのも微笑ましく思える。

そればっかり引っかかるわけではないので。

 

しかしこうして新着順を眺めてると

ただ書いてるだけ、のブロガーなんて誰にも届かなくてもOK牧場、というはてなのアツい意志を感じざるを得ない。

 

書いて公開しました、だけではブログ界隈で生きていくのは(難しい)ってのは分かるけど、ユルいどうでもいいブログを覗くのも好きな吾としては、公式からは漏れてしまった最新のブログの読者一番乗りになるのが楽しい。

 

今日は寒かったですね。

 

くらいでもいいんですよ、読む側としては。

読者にとって有益な情報を与えたい、という意気込みのブログも貴いけど、ただ思ったことをそのまま書いただけ、というのもアリだと思うのです。

人間は一日の9割くらいをクソどうでもいい雑念にとらわれながら生きているわけで、その中であえてブログに書いた「どうでもいいこと」ってそれはそれで中々面白いものではないだろうか。

頭の中でグルグル回る星の数ほどの雑念の中から、「今日はこれを書こう」と選ぶのは、雑念をそのままにして日を終えるよりは何かしら有益な気がするのです。

積みあがっていくと、心の中の雑念のうち、自分が書きたいと思うネタの傾向も分かってくるだろうし、繰り返してるうちに「前と同じようなネタ」も洗練されていって読者から見ても「読むに耐える」ものになるんじゃないかな、と。

 

何か専門をもって書いているのでもないかぎり、自分で「これは無価値だから書くのやめよ」とか判断して止めておいたらブログを更新することが無くなってしまった・・・みたいなのはちょっと寂しい。

 

なにが価値かは読む人が決めるものだから、独り決めせずにまずは書き続けるのが良いです。書かないかぎりは価値があるのかないのか、それすら決めようがないわけですからね。ブログ始めた人はできるだけたくさん長く続けてほしいので、あまり気負わずにバンバン思ったことを書いてほしいな、と感じた次第。

 

とりとめのない話になったけど、せっかく始めたんだからなるべく続けた方が面白いよ、ということでオナシャス。

雑に書いても、テキストになることでちょっと頭がすっきりするように感じられるので、何でもいいからぜひ続けましょう。