afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

侠気乱舞。

字が違う気がするけどいいや。

シチューにキノコはみんなに合うと思う。

シチューに焼き豆腐は若干アウトかなって。

 

しばらく前にこのようなニュースがあった。

 

株価を急騰させたバカマツタケ栽培成功は、常識破りの大発明だ(田中淳夫) - 個人 - Yahoo!ニュース

このさきにあるのはマツタケ栽培で間違いないと思う。そうなればマツタケしいたけが同じ土俵に立ち、しいたけのステイタスが昔のように上昇する。しいたけ復権! しいたけ殲滅なんてなかったんや!!

2018/10/06 18:59

 

その後そこそこ株価も伸びてたらしいが、先週の下げ相場で毒キノコに変化したらしい。残念。*1

 著者ほどではないが、マツタケが量産の暁には、かつて天然モノしか獲れずにマツタケより珍重されていたシイタケが復権するのではないかと思い、期待を込めてブコメしたのだが。

 

 

anond.hatelabo.jp

 

ときどき増田怖いよな。

こういう碩学の人がさらっと出てくる。

んで、なんとなく分かったのは

バカマツタケマツタケと同じように繁殖するキノコであるのは間違いない。

このマツタケ種のこれを、人工栽培できたのはたしかに偉業なんだ、偉業なんだけども。

そこからマツタケまで一足飛びで行くのか! という期待をするのはあまりに早すぎる。ということ。

マツタケマツタケで頑張ってるけど難しいのはやはり変わらないのだ、と。

ただ代替マツタケとしての可能性は否定できないということなので、そこは期待してもいいのかもしれない。

しかし俺が欲しいのはマツタケじゃない。シイタケなんだ。

その昔マツタケをも圧倒する人気を誇ったっていう、あのシイタケ。

で読み進めてたら。

逆にデメリットを挙げるとすれば、野生のものとは全く異なる味わいと食感になることである。つまるところ、野生の品と菌床栽培のものとでは全く別物と考えるべきである

 こんなデメリットもあるという。

マジかよ。

じゃあ・・・

 

バカマツタケの"完全人工栽培"は偉業なのか

マツタケが高嶺の花じゃなくなって、しいたけが復権する・・・にはまだまだ遠いということか。/そこまでちがうのなら今まで栽培しいたけしか食ったことないんだが、天然しいたけはどれほどの美味さなんだろ。

2018/10/12 10:02

 

 

いま吾がウメーウメーと食ってるシイタケも、実は

野生のものとは全く異なる味わいと食感

ということなのだろうか。

最初の記事を読んだときには

シイタケとマツタケを価格差なく食べ比べて、「シイタケのほうが旨い」というシイタケ復権の時代が近いのでは!

と期待したのだが、

・いま食ってるシイタケは野生のそれではない

・もし人工栽培に成功したとしても、そのマツタケはいまごくごく稀に食うマツタケと同じ味にはおそらくなりえない

となると「比べても意味ねーじゃん」ということになる。

 

どうやらまずは

普段食ってる栽培シイタケと、天然シイタケとを食べ比べるところからはじめなければならないようです。

天然シイタケか・・・栽培ものしか食ったことないからいったいどんなもんか想像もつかないな。

というか、キノコ類、だいたい栽培モノしか食ったことなくてマツタケは例外的なんだとあらためて気付く。

 

あらためて思う。

天然マツタケと天然シイタケを、いつでも食えるような

偉すぎず貧乏すぎず、ちょうどいい按配の人間になりたい、と。

 

 

*1:その後の株価は追ってない。