afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

マサカリじゃない、手斧。

俺の知らない時代のはてなはITばかりに刃物飛び交う世界だったのだろうか。

今はその辺を外れたポリティカルだったりジェンダーだったりの界隈がアツいかんじみたいだけども。

hikakujoho.com

 

使ってないけど、導入までの話とか、導入後のあれこれとか、なかなか興味深い。

夢膨らんだまま実装しても、その後の手入れが煩瑣で、しばらくすると当初の目的から大きく外れた別のサービスになるので、最初はおもいきり絞って始めるとか。

悪辣な労働行政・経団連のよく目論んでる「小さく産んで大きく育てる」って正解だったんだね。

特に爆発的にユーザーが増えてるわけではないけど、下降線に入ることなくじわじわ増えていて好調、だけど大赤字、という話。

ユーザーも増えてるし広告収入もそれにつれて上がると思うので頑張りたい、と。

 

これ。

これだよ。

AIで悪意をもったユーザーの投稿を撥ねて

「悪意まみれじゃない匿名の世界を作りたい」

って心意気はいいと思うの。とっても。

出来ればその技術を、「ユーザーがイラッと来る広告出稿を撥ねる」って方向にも活かしてもらえればさらに良いのではないか。

踏まなきゃ先に進めないクソ仕様とかは組み込んでないと思うが、

「お前が欲しいのは・・・これだ!!!」って決め打ちする広告もアレはアレでかなり鬱陶しい。

ああいうのを事前に撥ねる機能もくっつけてくれたらいいんじゃないか、と使ってもいないのに勝手に言ってみる。

広告があるおかげで利用できるサービスって分かってても難しい。

タダだから何となく使ってるけど、広告のイラつきが、ある閾値を超えたら途端に使わなくなるサービス、購読をやめるサイトもめちゃくちゃ多い。

かと言って俺の場合、ゼニ払ってまで(広告を消して)使いたくなるサービスってのもそうそうない。

 

この辺の、ユーザーを繋ぎとめるギリギリの広告の露出の限度はどのくらいか、もいずれAIで学習して分かるようになるのかしら?

既にやってるけど、ほかのユーザーには我慢できるのに、俺の器量が小さすぎるせいで、次から次にバンバン利用止めてるだけなのかな? ちょびっとだけ気になるところ。

けどPC版で表示する時ですら何ページにも分割して1ページ1,000字にも満たない(つまりこのエントリの文字数にも満たない)のを遷移させるのって普通にイライラするんだよなぁ。

この記事は1ページで完結してるのでたいへん、よろしい。

AIが1ページ表示よりも次々表示させる方が広告の効果も高く需要度も高い、って判定して軒並みそんなサイトだらけになったら俺には地獄やな。

 

何の話だったか。

マシュマロの話からずれてしまっている。

悪意のない匿名の世界、頑張ってほしいけど、短文を基調として悪意のない世界って難しそうだなと。

短い文章でとにかく目立つには強い言葉、刺さる言葉を使う方が有利なわけで、そういう言葉はたいがい罵詈雑言になりがちだと思う。

短文投稿が基本だと、より強い言葉使ったモン勝ちになるのも匿名文化だと思うので、丁寧に言葉を重ねる、結果文章が長くなってしまうけどそういう方向にユーザーを引っ張ることも考えるといいのじゃないかな、と思いました。

 

使ってもいないのに偉そうだと思うけど、俺が興味をもって始めるサービスはだいたいかわいそうなことになってるので、迂闊に始めたくないとも感じている。*1  *2 

 

※付記

ハイク投稿エクスポートできるんか!!

やるやんはてな

d.hatena.ne.jp

 

*1:かわいそうな子http://www.arrow-arrow.com/

*2:かわいそうになりそうな子http://h.hatena.ne.jp/