afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

思いつきをそのまま垂れ流すこと。

そんなこと許されるのか?

そう、赦されるのさ、ブログならね。

許されなかったところで知ったことか。けど怒られたら謝ります。

 

www.tyoshiki.com

 

「我々はすでに十分な説明をしている」「お前が納得する気がないだけだ」「シーライオニングだ」という指摘に対しての返答 - 頭の上にミカンをのせる

青二才さんのほうがだいぶマシ」酷い悪口

2020/02/05 08:28

b.hatena.ne.jp

 

青二才氏よりもろくでもない自覚がないのがやべえよブクマカ&スターター。

 

元記事後段で取り上げられてるブログと、青二才氏とブロガーの人とのやりとりの違いって何だろって思ってさ。

それでレイヤーを思いついたの。

 

1対1。

1対1のように見えてそうでない。

1対多。

 

青二才氏とよしきさんはぜんぶ網羅したわけじゃないけどやりとり眺めた限りでは

1対1感がある。

1対1というか、「相手に向けて書いてる」感がある。

 

今回の後段で取り上げられてた記事。

dogear.hatenablog.com

 

元記事への言及の体をとってはいるけど、オーディエンスへの訴求が最優先のエントリではないかな、と。

別に元記事が指摘していた「ミクロな権力」のくだりがブロガーに読めなかったわけじゃない。

そこに触れると正面から対峙することになるのでめんどくさいというのが大きかったのでは。

だから突き易い点に焦点を絞って書いたのだと、そう思った。

該エントリを書いたその人ではなく、自己の

納得と、ついでに近しい他者の共感の材料として「話の枕」にしただけではないのかしらん、とね。

 

これは勝手な憶測。

しかし前段に対しては相応にもっともらしく思える理路だったけど後段への言及がごっそり落ちてるのは不自然なんで、そう思った。*1

 

 

論争そのものは面倒くささもあって参入したくない。

 

…これ。

この「面倒くささ」だ。

ここが気になる。

みんなめんどくさいんだヨ。

めんどくさいけど、イッチョカミしてみたいんだヨ。

俺のこの記事のように。

 

んで。

そのめんどくさいけど噛みついてみたいという欲を満たすために

めんどくささをどう回避して噛みつくか? となると

はてなブックマークていうのはとっても便利な道具なんだなぁ、と思うわけでございます。

この便利さに慣れ親しみ過ぎちゃまずいよな、と思う。

なんていうか、人として。

 

 

一方で、1対1で対峙していろいろ議論するのもしんどいよな、と思う。

ブクマカとスターターめっちゃバカにしてるけど、青二才氏今もまだブログ書いてるからね。

過去のやらかしの歴史でもって「ブコメで叩いても大丈夫」というムラの暗黙の合意に無批判に乗っかったうえで、惰性に流されきって「そこは間違ってるよ」と指摘する労力も惜しんでただブコメしてるひとよりは明らかに上等だからね。

少なくともメンタルはブクマカたちよりずっと太いよ。

俺はそう判断してる。

 

 

あまり上手くまとまらないな。

ただ、人間が関係を結ぶにあたってめんどくさいのは分かるし、めんどくさい事ばかりなんだろうけど。

青二才氏とよしきさんの関係はいいよなぁ、と眺めている。

ブロガーとブクマカたちの接続回路が1対1を徹底的に回避したもの、安全圏からの攻撃に特化したもの*2であるのは当然として。

ブロガーとブロガーの間においても1対1の対峙を期待することが難しいように思えるので、ネッツでは得難い関係性なんじゃないかな、という風に思ってる。

 

 

ブログが最盛期の頃とか、古参の人にとってはこの「1対1」って当たり前だったのかもしんないけどさ。

アフィも元気に暴れまわった後に参入した新参から見ると、けっこう羨ましくも見えたりするのよ。

餌だのなんだのという意識でなく、読者に向けて書いてる人がいて、それに応える相手がいるんだな、ってのは。

 

 

もっぺん1対1が自然なネッツって戻ってくるのかしらね?

そんなめんどくさい関係、ネッツにはもうみんな求めてないか。

 

 

元記事とも反論記事ともぜんぜん関係ないオチ。

俺が眺めてて思いついたのはこういうことでした、という次第。

 

 

 

 

 

*1:この辺は返信エントリでさらに確信した。マトモに相手しようと思ってるんなら「読んでないし記憶にない」なんて書けないもの。

*2:はてブ欄で「この記事に関連するブログのエントリ」も消したし。話題広げて欲しくないというはてなの姿勢はひしひしと感じる。