afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

小ネタ。

小さいだけに。

 

ホントどうでもいい奴。

けどどうでもいい駄弁りを聞いてくれる相手もいないんですよ巣篭もりは。

いい加減飽きてきたぞ。

reki.hatenablog.com

 

ホモサピちゃんが農耕という煉獄というか泥沼というかモルモットが衰弱死するまで乗っかって走る変な丸い水車みたいな奴(名前知らない)にどこまでずっぷり足を取られているか、という本の模様。

 

ブコメも含めて農耕が人類にもたらす弊害、とくに体格・骨格の矮小化の影響はすさまじいもんだな、と思って、そっからホモ・フローレシエンシスが生き延びれなかったのは農耕できなかったからじゃないのかなって思ったの。

 

ちょっと違うか。

農耕できなかったわけではなく。

農耕する知恵自体は備わってるところあったんじゃないかな。

その上で、既に島嶼化の影響で成人しても1m程度の平均体躯に縮こまっていたホモ・フローレシエンシスにとって肉体のコンパクトサイズ化はもう限界に達してたんじゃないのかしらん、と。

なので、農耕の影響で発生する平均体格の劣化・小型化に対応できなかったのではないか、と思い付いた。

ブコメによると狩猟採集生活のホモサピと、農耕にシフトしたホモサピの同時代平均身長で45㎝もの差がある例もあったというからね。

すでに1mサイズのミニミニ人類だったホモ・フローレシエンシスにとって、ここから(ホモサピの農耕による体格縮小の比率と対応するとして)10-20センチ程度の体格の縮小には耐えきれんでしょうよ、と。

 

そんなことを考えた。

ここからなにがどう広がるというわけでもないんだがとりあえず書き残しておく。

たぶん縮んでも生き延びる筋もあると思うんだよな、ちゃんと真面目に考えれば。

90-80㎝くらいの小型人類が農耕して暮らす世界線もどこかにあるはず。

けどそれが先に思い浮かばずに、「そんな縮んだら死ぬじゃん」ってなったのは、きっとブラックジャックの影響。

 

俺は思い浮かぶことはだいたいストレートに直結するシンプルな人間です。

 

ブラック・ジャック The Complete seventeen Volume set 全17巻 (漫画文庫・化粧箱セット)

※チラッと検索かけたら第51話「ちぢむ!」が今回の駄文思いついたきっかけのエピソードだった。

検索キーワードに「本間先生」を入れててしばらく辿り着けなかったのは内緒。

すっかり記憶が改竄されていた…