ただ
巨漢の総身に知恵が回りかねるってやつになるんじゃないかな、という斜め読みの感想。
「家産制」(初めて聞いた)というものであったと仮定したとして。
ここで定義されてるのってほぼほぼプチーンのロシアだよねって。
で、外から見るかぎり行政の効率面でしょうもないロシアだけども、それでもあの図体を維持できてるわけです。
つまりトランプが「家産制」として、ロシアと同等規模のサイズの「オレの国」までは維持できるんじゃないのかな、って。
人口2億足らず
(…ロシアってクソデカいのにスッカスカで人口がショボすぎる。二億足らずと書いたが実のところ衰退国家日本と大差ない)
エリアも今の半分くらいの、トランプのアメリカと、じゃない方のアメリカ。
そんなところに収まるんじゃないかな感。
無能だから完全に四分五裂な感じになるのはどうにも想像しにくくて、分裂のほうがありそうな気がしている。
まあ、超大国を下ります、というのなら、今の図体は不必要にデカすぎるだろうしな。
その時の分断が、東西分割なのか、南北分割なのかは分からん。
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また読みたいわね。今この時期だからこそ。