afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

空はこんなに青いのに。

一週間ぶりかな。

もう少しで「空って青かったんだな」って忘れるところだった。

そして梅雨明けか。

真夏日か。

極端だね。

 

極端から極端へやたら振れ幅大きいのはネッツだけで間に合ってんよ。

リアルワールドはもうちょっと落ち着いてくださいよ。

はてブの使い方。

tyoshiki.hatenadiary.com

読んだ。

「0か1でない意見を自分のブログで」

ということでしたので、自分なりのはてブの使い方はどうだったか、どうなったらいいのか、というのをちょっと書いてみます。

 

おおむねこの記事のブコメの通りなんだけども。

 

「はてなブックマーク」廃止論 - いつか電池がきれるまで

ブロガーの意見を拒絶する前に、自分がどのようにブクマを利用しているか表明してみたらどうか。/自分は初見の印象メモって、特に気になった記事はブログに書くという形で多用してる。/なので失くさないでほしいな。

2018/06/28 12:23

 

ひとまず気になったのを無言ブクマ

さらに引っかかった奴はブコメ

言い足りなかった分はブログ

 

みたいな使いかたしてます。

ブコメだと、どうしても書ける内容が「全体としてこの記事が気に入ったか/否か」を表明するのを大きく越えないので、それで満足してしまえることも多いんだけど、さらに踏み込んで「どのへんが気に入らない/気に入った」を具体的に言及したい記事になると、字数が必要になる。→なのでブログ。となる展開。

もっとも書いてるうちにめんどくさくなってブコメしたしイイや、と放置することも多々多々ある。

 

なので、「はてブそれ自体がダメ」になると厭だな、と感じている。

気になった記事に簡単にコメントしつつ、さらに深く何か書きたいときの取っ掛かりとなるはてブは、自分としては重宝している。それに、ブログで書くときも、他の人のブコメも参考にすることも多いので、「オレサマ用しおり」で代替しとけボケ、って言われるのも困る。

そういった次第ですので、はてなブックマークは無くさないでほしいです。

 

 

以下蛇足。

 

ブコメは言いっぱなしで割と無責任だな、と思うこともあるんだけど

一方で、ツリーが延々と伸びて罵倒合戦みたくならなくていいよな、とも思う。

 

あと今回、上記記事で指摘されてるので割と初めて気がついたのだけど、「はてブだけやってる」ユーザーの方ってけっこう多い。

今までも思わせぶりな言動、匂わせるようなブコメしてるんで

「続きはブログかな?」みたいな感じでアカウント追ってみたらハイクとフォトライフとブクマとスター・・・という展開はときどき見かけた。

今回それを気をつけて見てみたら、はてブオンリーの人もけっこう多いみたいなんですよ。キチンと統計取ったわけじゃないし、観測範囲がアレで客観性はゼロだけど、体感としては はてブのみ:はてブブログ併用 が 10:1 くらいの割合に感じました。

こうなるとはてブに求めてる機能にたいする要求は、吾なんかとはぜんぜん違ってくるんだろうな、と思った次第。

自分がはてブオンリーだったらどうなってたかしらん? と想像してみたけど、ブログで吐き出すのができないので、ブコメがやたら鋭いセリフになる、残念な方向に成長してたのは割と容易に想像がつく。

 

ブコメって気に入らない事象に対して過激な言葉が飛び交いがちなんだけど、はてブではコメントの機会が(複アカでもないかぎり)1回きりなのも、その傾向に拍車をかけてるんじゃないかしら。

ツイッターあたりのように、同じことをねちねちと呟きを重ね掛けして「俺はこんなにイラついてるぞい」とアッピールできないので

 

100字に思いの丈をぶち込んで・・・この不快を叩き付ける!!!

 

というモチベーションが亢進するんではないかと想像する。

(自分の性向に照らし合わせてそうやりそうだな、と思うだけなので一般性はない)

 

ヤフコメも感じとしては似たようなもんだが、気に入らないコメに煽り気味の返信をしてツリーを育てて罵倒合戦するから1コメントに注ぎ込む熱量はブコメよりは少な目・・・かなぁ? ってイメージ。

 

しかし「言葉を重ねて自分がどう思っているか」を制約されてる環境で発信する以上、快不快といった感情の発露が優先で、理屈が雑な感じになるというのは、ツイッターも含めてこれらのサービスに共通の傾向のように思われる。

ネッツは字数制限のないブログ空間では色んなベクトルから言葉狩りが飛んでくる、みたいな雰囲気を感じるところがあるけど、字数制限のあるサービス(こっちが主流よね)では、自分から言葉捨ててんな、っていうのは、普段からうっすら感じています。短い分、いちいち強い単語が尖って見えるというのはあるかもしれないけど。

 

それはさておき、はてブは、それではどうすればよいのかしらん?

問題点として挙げられているはてなスターについては、吾はおそらく「集団スター」側に属すると思う。自分がお気に入りにしているブクマカのブコメについては、けっこうスター乱打している自覚はある。

そうすることでバイアスが強化されているという懸念。意識してるけどやっぱ賛同意見は偏ってしまうんだよな、というのが悩ましい。

はてなスター迷惑、というのも一理あるのかなぁ、という気はします。

人気順に沿ってスター連打、ってのは自分でもやったことあるから、これは場のバイアスを偏向させる行為に加担してると言われると、あんまり反論できない。

 

やっぱり、人気順の掲載を止めるだけでもずいぶん違うんじゃないですかね?

 

スターだけぶち込んで即去りみたいな爆撃集団がいるのだとすれば、それは「ランキング上位に気に入ったコメを表示させる」という目的意識で動いてるのだろうから、人気順の掲載を止め、投稿時間順しか表示されないように固定すれば減退するんでは?

吾の「自分のお気に入りにはスターつけたい」って希望ともバッティングしないし、この辺が落としどころだといいなぁ、と思っています。

 

どっちにしろ、もっといろんな人の「はてブの使い方」を知りたいですね。

そういう意味ではブコメで意思表明しているかぎり

「0か1か」に近いコメントしか出てこない(字数制限的に多様な意思表明が難しい)だろうから、こういうときこそブログ持ってる人はブログで、意思表示してほしい。

いろいろ読んでみたいです。

ぐるぐる。

自戒を込めて、というか

自戒するならそもそも触れるなよ、ってなる。

(それでも触れたくなるのは吾の下衆さだと思うが、棚上げしておく。)

 

どうあがいてみてもネタとして消費、という呪縛から逃れられない。

他者をネタとして都合よく消費している自分と向き合うことになる。

 

事象そのものよりも、そのことがしんどいし鬱陶しい。

徹頭徹尾、自分のことしか考えてない。

急いで意味を与え、消化しようとフラフラ徘徊してみたが、「落ち着きたい」という誘惑・単純化してしまいたい・意味づけして理解した(フリをした)い、というこの欲望は、おそらく冒涜にちかい。

 

腑に落ちてはダメなのだ。

似たような、感覚に近いところにある見解は幾つか見つかっている。

しかしそこに全面的に依拠して「吾はこれと同一見解だ」と落ち着いてしまうわけにはいかない。

近いけど、ズレがある。

このズレを押し殺して腑に落ちたつもりになれば、未消化のまま放置すれば、いずれ腐り、毒になる。

 

重ならない見解については、書くことによって自分の言葉でズレを解消するしかない。もっとも、言葉が拙いあまり、書けば書くほどズレが広がるように感じられることのほうがずっと多い。今回もご多聞にもれずそのパターン。

頭がグチャグチャしてるけども、それでもこのズレは自分の言葉で書かなければならない。他者を消費するにあたって、他者の言葉にのっかるのはEvilだ。しんどかろうが考え抜かねばならない。 棚上げした分、いずれ引き受けなければならないのなら、それは自分に背負える範囲にしておかなければ。