afurikamaimaiのブログ

この道は行き止まりだ。引き返せないよ。

2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧

センチメンタル・ジャーニー

旅行するとき、2種類の人がいると思う。 ・日常を旅行先にまで拡張することを楽しむ人 ・日常が通用しない旅行先でのいろいろな違いを楽しむ人 んで、日常のローカルルールというのは色々とあると思います。ぱっと思い浮かんだのが名古屋走り。 名古屋が特…

適用除外

心の棚は人に見せるもんじゃないと思うので、曝け出す人に出会うと困惑する。 自然体の人、とでも言えばいいのだろうか。自身でそれっぽいことも言っていたし。 たとえば。 「俺は悪気が無かったんだから俺は悪くない」 という心の棚があるとする(吾にはあ…

火星13

って聞くと「雷電に積んでた奴か」って思う程度には昔の飛行機が好きである。 今朝は驚いたけど火星13じゃなかったみたいね。 しかしなかなかドラマチックだった。 不意打ちってこんな感じなのかと。 実際に警報が機能した時の雰囲気ってあまり想像してな…

※ ただし俺を除く

スマートホンって何で「スマート」なんでしょうね。 歩きスマホとかチャリスマホとか、クルマスマホとかバイクスマホとか(これは稀) あんまりスマートじゃないよなって思うんだけど、どの辺がスマートなのかなって。きっとスマートかつクールでイケテルか…

毀ち人

先週末から解体していた近所の空き家が昨日、完全になくなった。 不思議なもので、壊しているのにまっさらな更地になったのを見るとここから何か始まる、っていうかすかなワクワク感がある。じっさいには更地になってしばらくずっとそのまま、ってのも多いけ…

アツい作品はNetflixで

お題にしたがって何かやろう。 と思ったけれど (この行を消して、ここに「夏の《映画・ドラマ・アニメ》」について書いてください) ということなので、困りました。 映画・ドラマ・アニメ縛りか・・・引き出し少ないんだよな。 夏といえばこれが面白いぞ、…

ハクソー・リッジ

まだやってたのに気付いた。 けど今日までだったので今夜見に行こうかなって思ってたらダメだったので昨夜見てきた。 ありがとうプレ金。 やっぱり月末早上がりってちょっと無理があると思います。 『ハクソー・リッジ』予告編 序盤であっこれアメリカン「玉…

5つの習慣

ふたつ足りないわけではなく、この本によるところのおすすめ思考法である。 Q思考――シンプルな問いで本質をつかむ思考法 作者: ウォーレン・バーガー,鈴木立哉 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2016/06/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商…

グイグイ押すのとは別の仕方で

強さを示すのって割と大事な気がする。 吾は大声で怒鳴る奴、大言壮語する奴、オラつく奴に阿る傾向があるだけに余計にね。 心の棚はイナバ物置だけど、心の殻はウミガメの卵みたいなもんです。 ブヨブヨしててすぐ割れる。外敵にとても弱い。 だから砂浜の…

ハードルは地面にめり込むほど低く

それでいて、溝にならない程度には浅く 設定するのがよいと思い至る。 今日までブログが続いたのはそのせいだと思う。 大げさに「書かなければならないこと」を意識することもなく、それでいて「今日もいい一日でしたor悪い一日でした」という短評で済ませる…

図書館は何のためにある?

だらだらネットサーフィンしてたらこんな記事を見た。 どうでもいいがサーフィンという言い方は割とリアルのサーフィンに失礼な気がする。 dot.asahi.com これは炎上しそうだなぁ、って思ってたらバッチリ炎上してました。 作家としての背景とか知らなかった…

正義の俯瞰

先日のブログで「マインドフルネス」をぶったたいた。 特にウォルマートも導入してますよ、世界のエクセレントカンパニー、トップリーダーはみんな既にやってますよ、良い影響をバッチリもたらしてますよ、ってところがものすごく引っかかった。 ほかにもグ…

余興でさ

あいの結婚相談所の育三郎が美波里と丈史を左右に従えて教会のテラスでくるくる踊るのっていいよな! っていう夢。 https://www.youtube.com/watch?v=_aAfrilPgOg 金曜ナイトドラマ【あいの結婚相談所】ミュージカルシーン特別先行公開! こういうの。 いい…

テンションが上がらない時

それでも無理やりに上げていかなければならないとする。 人それぞれ自分を叱咤する方法はあると思うが、自分はとりあえず飯を食う。 お腹がいっぱいになったら緊張も解けるし。 お腹がいっぱいになったら、さしあたって喫緊の課題もなくなるので心が軽くなる…

マルチタスクは人類の敵

たぶんそういうこと。 世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方 ハーバード、Google、Facebookが取りくむマインドフルネス入門 作者: 荻野淳也,木蔵シャフェ君子,吉田典生 出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター 発売日: 2015/07/31 メデ…

惰性に流される

たった今、ブログの継続日数を延ばすためだけに書いている。一ヶ月以上継続してきたんだし、書くことないけどむりやり書いちゃおうという魂胆。実はこういう下心で何とか今日まで続けて来れたところはある。 毎日続けなければならない というものではありま…

72年前、戦争に負けた日。

だからというわけじゃないけど、盆の暇をもてあまして本を読んでいた。 盆はのんびりしてるようでそうでもなくて、なんだかいつもの休日と違って時間の主導権が自分にない雰囲気。 今年は帰省できなかったので盆のあいだ丸ごと親戚周りのあれこれなどで完全…

書かなきゃいけないこと

ってないよな、と。 ブログを継続して書くようになってから思ったんですが、普通に暮らしてると、頭の中ってすごくどうでもいい雑念がどんどん湧いてくる。 今まで気付かなかっただけで、毎日単調にルーチンを繰り返してるようで、実にいろいろと考えてる。…

一期一会。

この記事を読んだ後、どれくらい他人のことを知ってるのかな、と考えてみた。 「北谷の暴君」と呼ばれた非行少年が 子どもたちを支えるに至ったワケ(湯浅誠) - 個人 - Yahoo!ニュース 信用の蓄積効果って大きいから。更正しても「いつかまたやらかす」ってど…

こんな夢を見た。

夢を見ている途中で、「これは夢を見ているな」と気づくことがある。そうすると夢を勝手に操りはじめる癖があって、今日はそれがわりとうまくいった気がするのであわててメモを取る。 夢の中で、学生時代に戻っていた。 「これは夢だな」って気づいたのは自…

アリーテ姫の冒険

アリーテ姫を見た後、いろいろとウェブ上で感想を漁ってみました。 原作を知る皆様からはおおむね不評のご様子。 アリーテ姫の冒険 作者: ダイアナコールス,ロスアスクイス,グループ・ウィメンズ・プレイス 出版社/メーカー: 学陽書房 発売日: 2001/06 メデ…

城山三郎

通勤途中でちょこちょこ読んでたのを読み終わる。 中短編なので区切りがつきやすいのがいい。 文章も読みやすくてとてもよろしい。 硫黄島に死す 城山三郎 昭和の戦争文学 第一巻 (城山三郎昭和の戦争文学) 作者: 城山三郎 出版社/メーカー: 角川書店 発売日…

オバケは怖い?

今週のお題「ちょっとコワい話」 オバケって昔はすごく怖かったのだけど、いまはそうでもない。 怖くなくなる何がしかのきっかけがあったのか、となるとそれも思い出せない。 中学の頃まではすごい怖かったんですよ。 その頃、いちばん怖いなって思ってた怪…

ツマラナイ話はツマラナイのか?

人間ってダメだなって。 人間っていうか吾ってダメだな、って。 嫌いなヤツ居るじゃないですか? 出来れば顔も見たくないんだけどやんごとなき事情により仕方なく付き合ってる類の輩。みんなとフレンドリーになれるぜ、みたいな博愛主義者とか、嫌いな相手と…

ヒトリノ夜

台風も大きな被害もなく通過して雲は多いけど晴れ間もある夜。満月だろうか、とても月が綺麗。 夕方は蝉がいっぱい鳴いていたけど、この時間は気の早い鈴虫が鳴いてる。季節はずれのセミも気になるんだけど、この季節を先取りしてる昆虫たちって、いったいど…

アリーテ姫

いろいろ書いたがまとまらなくて断念。 アリーテ姫 [DVD] 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2002/12/21 メディア: DVD クリック: 69回 この商品を含むブログ (39件) を見る 一つだけまとまったのは クライマックスの魔法使いボックスの水が涸れた時の村人の…

フィルムマラソン

昨夜はオールナイト映画4本立てでした。 こちらの映画館の企画だったんですが、何回か参加したけどフィルムマラソンで満席というのははじめて見ました。ビックリした。 johakyu.co.jp 片淵監督のトークイベントと、あと「MEMORIES」の「大砲の街」を劇場で…

怖いんです、怒鳴る人は。

住んでいる場所は、公園へと続くコースからは外れている。にも拘らずこの時期は街宣車の音がよく聞こえる。・・・明日は六日だものね。 町へ出ると、今度はお城付近やドーム付近でデモ隊のシュプレヒコールが聞こえる。風物詩ではある。広島に出てきてからだ…

明日は土曜日

相撲で言うところの立会いは強く当たって後は流れで~~、みたいな感じで流す週末。 月曜日の憂鬱から考えるととても信じられない心の軽さ。 吾は本当に労働がダイキライなんだね! もう何十年も続けてるんだからいいかげん慣れないものか? しかし慣れない…

序破急と起承転結

「話す時はオチをつけろ」とはTVでよく言われる関西人の生態のひとつ。 ホントにそんなこと言う関西人に出会ったことはないが。 これは吾の交友関係の狭さゆえのことかもしれぬので、大声で否定したりはしない。とはいえそんな毎回話にオチをつけないとい…