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afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリ

間合いを極める

信号のない横断歩道での自動車とのやり取りは本当に難しい。

「クルマの流れ」とやらで横断歩道があってもすっ飛ばしていく輩たちや

横断歩道手前の一時停止帯が見えるとそこでアクセルを踏み込む尾張小牧みたいな連中ならまだいいのだが

「お、歩行者おるやん」と手前でキキッと止まってくれる人が稀にいるのが困る。

歩道前で待ってる身としては「自動車=止まるわけがない」と思ってるので

いわゆる「クルマの流れ」という奴がない、ポツリポツリとクルマが走ってくるような状況でも、視界内にクルマが入ってきたら車道の動きは無視するのが習い性になってる。

そうしてクルマが居なくなるのを待ってるところで不意に目前で停止されるといったいどう振舞えばいいのか、いっしゅん戸惑うわけですよ。

いや別に戸惑うことじゃないんですけどね。

相手のドライバーも道交法に従っているだけなんだし。

けっきょく反応が遅れて小走りに駆け抜けるような格好になってしまうのだが、ドライバーもバツの悪い思いしてるんじゃなかろうか?

ルールを守って横断歩道前で止まったらおっさんに怪訝な顔された、って。

そう思うとちょっと申し訳ない。

たまにこういう思いがけず止まってくれるクルマに横断歩道をわたらせてもらった経験があるので、その後すぐくらいは車道の動きにも注意しながらてくてく歩くのだけど、しばらくすると忘れちゃうんだよなぁ。

子供の頃の「横断歩道の手前で待っててもどのクルマも止まらない」という経験は今も深く根付いているなぁ、と。

仕事帰りに思いがけず譲ってもらって怪訝な顔しちゃってごめんなさい。

雨の中わざわざ停まってもらってありがとうなんやで。