afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリ

ほぼ一月

ブログを継続できた。

何事も飽きっぽい性格の自分にしては、なかなか頑張ったほうだと思う。

他のあれこれのノルマに比べると、ずっとたやすい話ではあったのだけど夏休みのアサガオ観察からずっと途中で飽きて投げ出すのが続いていた自分にしては上出来か。

ちょっとちがうな。

誰かから強制されずにここまで続けられたという意味ではより価値が大きい気がする。

書いてる中身にそれほどの価値はないかもしれないけど、ブログを書くことで頭が整理されてるのは日々感じる。

これまでは言葉にしないでもやもやしてるうちに、心の底に泥がたまっていくような感じだったのかな?

中途半端に言葉にするよりは、もやもやしたまま抱えておいたほうがいいんじゃないかと思うこともままあるけど、今のところは吐き出す、というかこうしてテキスト打つことでまあいいか、と気分転換できてるのは心の平穏に地味に効いてると思う。

 

効いているといえば、以前はあまり意識してなかったけれども、強い言葉はあまり使わないほうがよいですね。どうも言葉の強さに引っ張られる感じで、気持ちの転がり方が極端な方向へ傾斜していくのがテキスト打ちながら分かる。

てか、一年前にも似たようなことをブログで書いてたけど、あの時は語彙の乏しさで大袈裟になっちゃうのを気にしてたんだな。

大袈裟になった結果、やたらとその大袈裟な言葉や表現に心まで引っ張られるような感覚はさいきん芽生えた感じ。

これまでは気にしてなかったけど、激しすぎる語彙のWEB記事なんかは書いてるライターさんの心境がちょびっと心配になったりすることがあります。

加齢による心境変化の影響も大きいのかもしれないけど、以前ほどDISり芸の記事を楽しめなくなってるのを自覚するようになったのは継続してブログ書きはじめてからだな・・・。

書くことのプロの人が言葉に引っ張られるってことはあんまないだろうけど吾は素人なんで気をつけて生きたい。

来月からの課題は、ちょうどいい按配の言葉を選びながらブログを書くこと、にしたいと思います。