afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

知恵と勇気。

丸が移籍表明した。

 

「結局カネ、という銭ゲバ選手」の前では、カープは何をどうやっても無力。ファンの応援も祈りも無意味。 - いつか電池がきれるまで

気持ちは分からなくもないけど。日本シリーズSB戦、全く機能しなかった丸を見れば、潰す方法はあると思う。それを一番近くで見た(頼りない)広島投手陣がそれを糧にしてれば、さほどのダメージでないと思っている。

2018/11/30 13:12

 

あんまりショックはなかったかな。

というか、「ああやっぱり」という気持ちの方が大きかった。

日本シリーズで柳田との格の違いを見せつけられたので、戦力的にもダメージはダメージなんだけども、恐らくは今年がキャリアハイで選手生命を終えるのではないかなと感じている。

(元々、FA移籍後にベストを更新する選手ってあんまいないし。)

 

さて。

丸が出ていったのはしゃーないにせよ、これで広島は来シーズンを諦めなければならないのか、というとそんなことはないと思っていて。

理由はいろいろあるんだけども、ブコメにも書いたとおり柳田の衝撃と、それに前半だけでも善戦した広島投手陣というのが大きい。

柳田をシリーズ前半だけとはいえ抑えた広島のP

一方で

一瞬反発したけどけっきょくシリーズ全戦において抑え込まれた丸

ってのを考えると・・・「あんがい抑え込めるんじゃね?」っていうね。

 

丸が対戦したのがSBのPで

柳田が対戦したのが広島のP

ってのを考慮に入れても、前半、柳田をほぼ完璧に封じ込めた実績を上げた広島のPが、丸にやりたいようにやられるということはないんではないか、という推論は建ててもいいと思う。

ストライクゾーン満遍なく打つ丸でも、組み立て方次第でズタズタにできるというのはSBの投手陣が見せたとおり。得意の見極めて出塁するということすら叶わずに三振の山を築いてたのは記憶に新しい。

たまたま調子が悪かっただけというのも言えるかもしれないけど、それでも

丸を抑え込むにはどうすればよいか、の示唆に富んだシリーズだったと思う。

一方で最後は息切れしたけども広島の投手陣も

柳田と対戦したことで

バケモノだろうが何だろうが、知恵を絞って組み立てて、自分の球に勇気をもって投げ込めば抑えられる

って手応えを得られたのも、けっこうな財産になるはず。

ワーストだった盗塁阻止率も含め、来年はバッテリーワーク、投手陣の成長を期待したい。

そうそう、達川SBやめるってよ。チャンスじゃん(本人やる気ないみたいだが)

 

 

柳田筆頭にSBと苦闘した経験を経て大きくなった広島のPなら、抑えられるんではないか。

シーズンになったらそんなこと言ってられなくなるんだろうけど、今はそういう楽観的な気持ち。

それでもやっぱり、えげつない並びで卑怯すぎる打線組んでたSBに比べたら、巨人とは対戦しやすいよなぁ、って思ってしまう。

 

丸 岡本 メジャー20発新人

 

ってなるのかどうか知らんけど、CSで巨人VS広島でただ一人で全打点を上げた男(マギー)がなぜかいなくなっているというね。

年齢の問題とかいろいろあったかもしれんけどさ、全力で引き留めておくべきだろ・・・怖さがググっと減る。

こういう良く分からない(まあ事情があるんだろうけど)ちぐはぐさを読売には感じるので「いくら凄くても、丸が入ったくらいでなぁ・・・」って疑う気持ちは拭えないのです。

 

新天地に行った丸は応援は出来ないけど、そうですね、大竹のようにはならないでほしいな、とちょっと思います。

出ていくのはしょうがないにせよ、ああいう末路は・・・。

どすこいとか言われてる飲酒して救急病院で暴れた男に比べたらまあキレイなもんですけど、やっぱゼニで飼われたんだから、飼われた分の働きは見せないと肩身狭かろうな、なんて。

さて6億の価値のある男であるかどうか、それを示す際の最大の壁になって立ちはだかるのが広島、なんてなると最高ですね。

 

丸は残念だけど、人的で誰が獲れるのかちょっぴりウキウキです。

FAでいっぱい獲ったから良さげなのがいっぱい放出されそうな予感。

出ていった銭ゲバよりも、多分来るだろうドナドナされた子を愛でたいですね。

 

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とりあえず今はオチヤイの言うことを信じておく。