を感じる今日このごろ。
例えばこれなんかが象徴的。
自分もまた「怪物を育てた土壌」という意識が希薄なんだよね。
大川原化工機しかり。
呉座騒動しかり。
関西生コンしかり。
「いかがでしたか?」調でいかにも中立を装いながらのっかり、きちんとバイアスがかっていて、しかもその後のフォローアップをせずにフェイドアウト。
「使える神輿」じゃなくなったから、ポイ。
その時々で使える神輿、ご都合のよろしい神輿を見つけてきては棍棒にしてキャッキャウフフ。
対極の「サヨク」界隈では
保育園日本死ねもそうだったし、草津の性犯罪自演冤罪も同じく。
自己都合にちょうどよいネタにイッチョカミして掘り返して、怪物になりきれてない蒲田くんたちを生き延びやすくしてきたのは貴様らSNS。
そうやって旨味絞ったあと捨てたキャラクターが多かったから、立花もそういう木っ端の一つとみなしてたんでしょうかね?
そういや、桜井誠さんの影はまこと薄くなりもうした。
立花はそうした土壌で、使い捨てされる側だったんだけど、そのたびにしぶとく生き延びてきてことある事に露出することでじわじわと勢力を強めていった。
正直、ほんとに実刑に出来るのかは怪しいんじゃないか、という気がする。
出来なくはなかろうが、そこで「立花孝志の物語」は終わるのか?というのは相当程度怪しい気がしている。
ここまでデカくなったイキリ、捨てて次の神輿・捌け口を貴様らSNSは見つけられますか?っていうね。
実刑にしたところでその影響力は温存され続けるという展開。
これまでも何度も「終わった」はずなのに、しぶとく露出して延命し続けてきたのが立花なんで。
すでに裁判を見据えた援軍も馳せ参じているようだし、イッチョカミしてポイのすぐにちぎれる裏切り者の群れSNSとは別の、人材・強固な結びつきも既に立花は確立しているのではないか。
それが収監期間中も維持され、機能し続けるかという点で「確実に延命する」とは言い切れないけど、ここで消えるということはない気がしている。
立花の振る舞いそのものよりも、この生存術についてすごく興味がある。
これは後天的に身に着けた技術なのか、天性のものなのか。
いずれそういう評伝書いてくれよな、誰か。
さておき。
両極とも自己に都合のいいキャラを見つけてきて後乗りして散々騒いだ挙げ句、
・都合の悪いオチがつきそう、
・思ったほど燃えなさそう、
なら撤退or沈黙or宗旨変えする、例示したブロガーのような本物の卑劣漢が多いなか、徹底して利己的にイキれる立花が生き残れるというのはある種の真理なのかな、と思う次第。
自身が賢しい側である、と規定して振る舞うかぎり、上辺の取り繕いからは逃れられないからね。そうした覚悟のなさ、中途半端さがホンモノに駆逐されるのは当然ちゃ、当然なのだろう。
今度のイキリ高市とイキリ中共、それに乗っかってる両極はさて、どうなるか。
相互に思ったようにイキり散らかしたオチにはならんと思うがね。
本邦に限らず、向こうでも中共の思惑に全力で乗っかって強い言葉を吐いてる小賢しい生き物がゴチャマンといるんだろうけど、そうした生き物たちがこの騒動が一段落した時にどういう振る舞いを見せるのか。
中国メディアでは高市が台湾海に出兵するって報道されてるんだよなあ
— Komaken (@komaken3) 2025年11月14日
もとの発言は
「やはり、戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば『存立危機事態』になりうるケースであると、私は考えます」
なのに
ニュースタイトルのつけ方が煽ってるんだよなあこの問題 pic.twitter.com/AaTydMCucr
バカしかいない一例。
このエスカレーションのオチもつけられないブタの饗宴。
大陸の連中も気になるけど、まずは本邦のそうした生きものの「その後」よな。
みずからが立花孝志とはまた違った醜悪さを持つ「バケモノ」であることを、どうか自覚してくださいますよう、はてなやSNSの諸賢にはお願いもうしあげます。