afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

すごく面白い。

何がって?

ふだん感情的なアンチを冷笑してるブタが、自分の意に沿う主張に関しては

「感情をあらわにすること」

を称賛してるから。

こういう剥き出しの批判者を嘲笑ってた連中の態度の豹変がとにかく可笑しい。

 

 

 

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多少なりと理屈は通ってるけどね。*1

自分に関連する資源が減少するんなら当然のように反対する。

自分の関連する資源が減少するとかでなければ支持する。

俺は常に自分ファーストな人間です。

 

自治体のゼニは自治体のゼニ。

文教関係に動かないのは他に優先すべきしろと言ってくる有権者が迫るマターが多すぎるから。

あるいは文教からの首長なり議員なりへのリターン(ゼニなり票なり)が乏しすぎるから。

 

与党に与する人間なら、こういう時の勝ち方わかってる筈なんだけど。

生活保守でルールも倫理も道徳も吹っ飛ばして

「けどこれ以外に俺たちの生活を支えてくれる人はいないんだ」*2

って選択を迫り、それで勝利を積み重ねてきたんだからさ。

こういう時も、もとい、こういう時だからこそホントに勝ちたいのなら

「文教にゼニを落とすことが、生活の持続・増進に寄与する」って語りにしないと。

 

これで大衆の支持取り付けられると思ってんの?

身内向けだからいいけど、これこのまま拡散されて支持されると思ってんなら、ふだんバカにしてる「サヨク」とたいして変わらんぞ?

 

他所(高齢者福祉でも土建でも、なんでもいいけど)よりも俺の方が優先して救われるべきなんや(カネよこせ)!!

って感情的な声のデカさで物事を動かそうってんなら、そこに意義を見出してない生活保守主義者たる大衆には微塵も響きゃしませんよ。

むしろ「こいつら社会福祉求めて喚いてるサヨクと一緒だな」って忌避感を植え付けるだけですよ。

って、老婆心ながらお伝えしておきたいです。

自治体のクソみたいに乏しい人的資源がわずかでも文教のICT化に獲られて、教委と教員だけで事態が完結する、とでもならないかぎり、例の10万円支給がほんの少しでも遅れたら、生活保守の大衆は即座に牙剥くからね。

残念ながら、将来「なんでICTやらなかった」って説明責任を懸念してる場合ではない。

大衆のニーズは、常に「今、この時」。

刹那をどう心地よく、心安く過ごすか。

保守を自認するのなら、この大衆心理に付け込んであらゆる疑惑や不手際を「そんなことより今はこれ!」で押し流してきたんだから、じゅうぶん理解しているだろうに。

 

筋が悪いよ。

 

ごくごく個人的な私信。

こういうことにも使えるから、駄文しか書き散らしてないブログって便利ね。

しかし自称保守の冷笑リアリストが、これを絶賛するとは思わなかった。

もっと戦術練ってるのかと思ってたよ。

*1:動かない事への恫喝とか、まあ「そっち側じゃない」人が見たら感情ささくれ立つもんがあるけど。少なくとも、そちらへの資源配分によって削られる領域がどこか、であるかが確定しないかぎりは態度を保留する。

*2:残念ながら、これは今まではかなりの部分事実だった面がある。野党は反省すべき点多々アリ。