afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

森を往く烏賊

ブログチャレンジ継続中です。
これって自分でチェックつけていくんですね。
やってなくてもチェック付けたらクリアしたことになるのか・・・これは途中で不正に手を染める
気配がびんびんする。こういう安逸な道があるときはすぐにそっちに流れるのが自分の性格なのだ。
だめじゃないか。

それはさておき。
5個のブログの読者になる。って項目があるんですが、久しぶりにいろいろなブログ拝見して
「我ながら趣味変わったなぁ」
というのをしみじみ実感いたしました。
以前は斜に構えた文体・論調のブログとかも好きだったんですが、この頃はどうもそういうのが苦
手でして。
痛快なんだけど、どうも年をとってそういうブログの槍玉に上がることの増えたポジションに立っ
てみるとあんまり心地よろしいものではないなあ、と。
若い頃は喝采したり熱心な読者になったりしてたのであまりあげつらうのも下品だとは思うんです
が、冷笑系とか、2ちゃんねるとかのノリが特にしんどくなってきました。

年とるとここまで嗜好が変わるもんなのかな?

ブログそのものからだいぶ遠ざかっていたので、どの辺で嗜好の変化が起こったのかはちょっと思
いつかないのですが、過去にブックマークを貼っていたブログのうち、健在なものを覗いてすぐに
拒否感が出たりするのは自分でもびっくり。

この変化がいい変化なのか、悪い変化なのかちょっと結論を出すのは早すぎると思うんですが、自
分の中ではユルユル前に進んでる感じの話や、ほんの些細なことにフォーカスしていちいち驚いた
り感嘆したりしてるブログを楽しんでる今のほうが精神衛生上は健全かな、と思ったり。

冷笑系ブログの寸鉄釘を打つ、というか、極言・正論で一方的に相手を刺す! みたいな問答無用
感はカタルシスもあるんだけど、それが自分に向けられたときのひんやりした悪寒は昔は想像でき
なかったな、と感じています。

言葉のナイフを突き付けられるポジションに嵌まり込むほうが悪いんだ!!
って見方もあると思いますが(昔は自分もそう思ってました)、ネッツ世論の刃はどこに向かって
突き出されるのか分からないなと今は感じているので、もうちょっとマイルドな世界を目指したい
所存。


このブログもなるべくフューチャーイズマイルドな方向でやれたらいいな、と今は思っています。
明日には変わるかもしれません。

 

フューチャー・イズ・ワイルド

フューチャー・イズ・ワイルド