afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

だろうが一番、かもしれないは二番。

 

信号待ちトラックの車体に潜り、ひかれる 11歳男児死亡(産経新聞) - Yahoo!ニュース

子供でもなかなか珍しいかもしれない。/が、エスカレーター前見ずダッシュのゴミ大人も幾らでもいるので「思い込んだら周りが見えなくなり危険予知力ゼロになるクソい脳の仕様」は克服できない人って多いのかも。

2018/12/08 23:34

 

記事だけ読むとうわスゲえバカ、って思うけど、ちょっと考えると別段そこまでバカでもないのよな。

この子供が追っかけたものがボールなのと、

急いでるゴミのような大人が追いかけてるものが時間なのと、

まあ重さは違うんだろうけど、目前のなにかを追いかけるあまり、周りが見えなくなるのは一緒だよな、って。

大人子供関係なく。

大人はたまたま経験と蓄積が多いだけなんじゃないか?

(それが大いなるアドバンテージになってるのはその通りだとしても)

 

エスカレーターをものすごい勢いで駆け下りる人間も、それはたまたま

周りとぶつかってこけたりこかしたりした経験がなかったから

「ぶつかったことないし相手が避けてくれる」って悪い意味で学習しただけだったりするだろうし。

この子供も、たまたま

潜る→ボールゲット→始動前に脱出

って成功して「別に危なくない」と悪い意味で学習したのかもしれない。

 

 

大人だろうが子供だろうが、人のこと馬鹿に出来るほど危機をきちんと予想しながら動けてる人間だけが、「子供は~」って言えばいいと思う。

 

アクロバティック予想外なアクションで大人をヒヤリハットさせるお子様はウジャウジャいますけども。

ふだんの大人の行動も褒められたもんではなく、単に見慣れてるからそのヤバさに鈍くなってる、ってあると思います。

 

大人は経験と学習によって対応できるシーンが拡大してるだけで、危険を察知する生来の本能的ななにかは、大人も子供も変わらん気がしている。