afurikamaimaiのブログ

テキスト打ちのリハビリのはずだったが、今は路頭に迷ってる

叩けばいいってもんではない。

自分用しおり。

主にコレ絡み。

news.yahoo.co.jp

 

気分で語ってるブクマカさんたちのご意見はまるっと無視。

やっぱ当事者さんのご意見が大事よな。

ググって確認。

地味に去年、この辺の大改革になるっぽいことが行われていた模様。

 

Web医療と介護

・・・制度の整備、けっこう進んでるんじゃないの?

少なくとも、父方の祖父が亡くなったときとは隔世の感があり。

「生ぬるい、もっと前進せよ」ってご意見もあるだろうけど、財政論で突破するのは難しいくらいには整ってる気がする。

これ以上踏み込むと、医療が積極的に患者を死に勧誘せよ、ってなりかねないような。

 

 

※参考。

kunieikuken.hatenablog.com

 

その死を当事者がどう受容するか、その心構えを支えるのが第一よなぁ。

ふわっとした「財政が危ない」みたいなのは悪手。

 

五輪も万博もそうなんだけど、ときどき見かける

あの当時整備したインフラの一挙更新の言い訳が必要。

ってなんか話が転倒してる。

国民ちゃんってインフラの恩恵享受してるまさにその当事者なわけで、その更新費が莫大になっても説明次第で説得されるんじゃないのかね、って。

五輪だ万博だ、ってイベントにかこつけて「それの関連費用」として支出するのってなんか卑怯。

安楽死がらみの上滑りの喧々諤々にもコレと似たもんを感じた。

医療費の危機にかこつけて、大事な問題を蔑ろにしてる感じ。

 

けど、当事者たちはその辺の雑音とは無縁に動いてるようで、やっぱプロやな、って思う。ゼニカネ大事だけど、それだけじゃないよね。

ゼニカネ喚くやつらの認識が底抜けだったら、なおさら足引っ張られるのはメンドクセエだろうし。

 

まあほんらい「救う」ことを己の本義としてる人々に「この命見切ってください」ってお願いする(しかもコロコロ意見が変わるのも一再ではない)ことになるんだから、よく分からん医療費ネタで吹き上がってる界隈より、ものすごい葛藤抱えてるのは想像は出来る(それでも、とても実態には及ばないのだろうけど)。

 

安楽死ネタにのっかるのは徹頭徹尾「俺はどうしたい」って発話しなくちゃいけないし、社会正義にのっかったようなものの言い方をするのは卑劣やな、と思った次第。

 

んで現状、個人で出来るのは、かかりつけのお医者さんともっと関係を濃くしておく事じゃないかなぁ、と。

「老衰はたぶんまだだけど、いつ死ぬか分からんし、突然ダメになったらよろしく」ってあらかじめ伝えておくの。

治る可能性が「ほぼゼロ」な状態に陥ったとき自力じゃ死ねないんだから、介錯していただくしかない。その時、じっさいに手をかけるのはお医者さんだからね。

スナック感覚で「よろしく」ってのはちょっと無礼な気もするし、なるべく話す機会を増やしておきたい。

 

まだまだハードルは高そうだけども。

www.medwatch.jp

11/30とか中途半端な時期にしたのは、盆暮れ正月に話のネタにするには「死」はまだ重いってことなんだろうし、地道にやっていくしかないんだろうな、と。

 

医療費問題?

「俺は」お医者さんも無策ってわけじゃない(当たり前だ)、って知れただけでちょっとほっとしてるけどね。こんだけ丁寧な最後を提供すべく、行政も現場も地味に頑張ってるのに、それに噛み付くには頼りないペラッペラの財政知識しかないから、任せておく。

 

 

無い袖は触れない、って諦めるより、働けるんだから(少子化も・終末期医療も)両取りしたいという悪あがきはしておきたい(その過程で無駄は削らないといけないだろうけど、削り方はプロを信用したい)。

 

しっかり働こう。・・・もとい。

(体壊さない程度に加減しつつ今までよりは)しっかり働こう。

 

 

※追記。

これも自分用しおり。

www.yushoukai.org